【MTGRocks】記事情報:大量の宝物を生み出す新伝説がドワーフ統率者の決定版に。

「ドゥリンの民の王、ソーリン」がホビット統率者の新たな主役に
『ホビット』セットでは多くの部族・サポートが追加されましたが、中でも恩恵を受けたのがドワーフ・デッキです。
これまで統率者戦で選択肢が少なかったドワーフ部族に対し、多数の新カードが登場。
その中心的存在として注目されているのが「ドゥリンの民の王、ソーリン」です。
要点解説
「ドゥリンの民の王、ソーリン」は自己完結型の強力な統率者
- ソーリンはドワーフを並べるだけで大量の宝物・トークンを生成できる。
- さらに宝物を維持することで追加の恩恵を得られる。
- ドワーフを展開しながら自然に戦力を強化できるため、単独でも勝ち筋を作れる。
宝物シナジーで爆発力がさらに向上
- 「厚顔の無法者、マグダ」はソーリンとの相性が抜群。
- 「選定された行進」や「ゾーン」によるトークン倍増効果で宝物生成量が急増。
- 「霊の通り路」のようなブリンク呪文は除去対策になりながらドワーフの再誘発も狙える。
- 「顔壊しのプロ」や「降り注ぐ富」も有力な採用候補となる。
宝物以外のアーティファクトも活用可能
- ソーリンは宝物だけでなくアーティファクト全般を参照する。
- 「アカデミーの整備士」が場にあると宝物・食物・手掛かりを同時生成でき、一気に盤面が拡大する。
- アーティファクト大量展開から「ヘルカイトの暴君」による特殊勝利も狙える。
『ホビット』の新ドワーフたちが強力に支援
- 「奏楽の乗り手、ビフール」は宝物によって条件を満たしやすく、能力を最大限活用できる。
- 「旅の仲間のリーダー、ソーリン」や「伝承の大家、バーリン」は強力な誘発能力を持つ。
- ソーリンによって誘発回数が増え、継続的なアドバンテージ獲得が可能。
- 「先導者フィーリ」や「思いがけない客たち」はさらに多くのドワーフを供給する。
高コストのドワーフも無理なく運用
- 「楽しげなフィーリとキーリ」や「力強き者、グローイン」などの重いカードも採用候補。
- ソーリンが生成する大量の宝物によってマナ確保が容易になる。
- 大型呪文やフィニッシャーを従来より早いターンに展開できる。
まとめ
「ドゥリンの民の王、ソーリン」は、ドワーフ部族と宝物シナジーを高いレベルで融合させた強力な統率者です。
ドワーフを並べるだけで宝物が増え、その宝物がさらにアドバンテージや大型展開につながるため、非常に高い自己完結性を持っています。
さらに『ホビット』セットで追加された優秀なドワーフたちとの相乗効果も大きく、これまで以上に競争力のあるドワーフ統率者デッキを構築できるようになりました。
ドワーフ部族を組みたいプレイヤーにとって、ソーリンは有力な新エースになりそうです。
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