【MTGRocks】記事情報:強力な墓地利用統率者が複数の即死コンボを実現。

導入
コマンダーでは墓地利用デッキが常に人気ですが、「ゴルガリの死者の王、ジャラド」はその中でも特に多彩な構築ができる統率者として知られています。
大量に墓地を肥やしながら巨大クリーチャーを育成し、一撃必殺級のダメージやリアニメイト戦略、さらには即死コンボまで狙えるため、幅広いプレイヤーから支持を集めています。
要点解説
墓地肥やしから巨大クリーチャーを育成
- 「縫い師への供給者」「裂け木の恐怖」「臭い草のインプ」などで効率良く墓地を肥やす
- 「事件現場の分析者」は墓地肥やしと土地回収を同時にこなせる優秀なカード
- 「オルサンクのパランティール」「忌まわしい回収」なども安定した墓地活用を支援
ジャラドの能力で大ダメージ
- ジャラドは高パワーのクリーチャーを生け贄に捧げることで対戦相手全員に大ダメージを与えられる
- 「絶滅の王」「年経た枝指」「死を食うもの」は墓地枚数に応じて巨大化
- 「グール樹」は軽いコストで大型クリーチャーとして運用可能
リアニメイト戦略とも好相性
- 墓地に落とした大型クリーチャーを「動く死体」で戦場に戻せる
- 「世界の導管」や「死橋の詠唱」によって継続的な墓地活用が可能
- 「ギトラグの怪物」や「見事な再生」と組み合わせて更なるリソース獲得も狙える
大型クリーチャー向けの支援も豊富
- 「よりよい品物」や「リシュカーの巧技」で大量ドロー
- 「豪腕」や「不浄」により回避能力を付与しやすい
- 単なるコンボデッキではなく、戦闘でも勝負できる構成にしやすい
ボルトロン型も構築可能
- 墓地利用だけでなく統率者自身を強化するプランも存在
- 「統率者の板金鎧」や「饗宴と飢餓の剣」で攻撃性能と生存力を向上
- 「教団の正装」「囁き絹の外套」でブロックされにくくできる
即死コンボも多数搭載可能
- ジャラドはパワー40以上のクリーチャーを生け贄にするだけでゲームを終わらせられる
- 「Phyrexian Devourer」「血の壁」「ジャボテンダー」との2枚コンボが存在
- 「コスモゴイフ」と「Demonic Consultation」や「地ならし屋」を組み合わせた3枚コンボも可能
- 「憎悪」を使えば任意のクリーチャーを致死級サイズに強化できる
人気統率者の一角
- EDHRECでは掲載時点で5,691デッキを記録
- 最近の再録により価格も下がり入手しやすくなった
- 現在の相場は約308円
まとめ
「ゴルガリの死者の王、ジャラド」は墓地肥やし、リアニメイト、大型クリーチャー戦略、ボルトロン、即死コンボと非常に多くの方向性を持つ統率者です。
墓地を利用して巨大クリーチャーを育て、それを生け贄に捧げて対戦相手全員へ大ダメージを与える独自の勝ち筋を持ち、カジュアルから高出力な構築まで幅広く対応できます。
約308円という手頃な価格ながら高いポテンシャルを秘めており、新たな墓地利用統率者を探しているプレイヤーにとって有力な選択肢と言えるでしょう。
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