【MTGRocks】記事情報:新Golgari統率者で《Duskmourn》コンボが約2300円に


《永劫の不屈》の市場価格高騰と統率者戦での需要
《ダスクモーン:戦慄の館》で登場した《永劫の不屈》が、マジック:ザ・ギャザリングの二次市場において大きな注目を集め、価格が急騰しています。特に*Secrets of Strixhaven*に関連した新たなデッキ需要が、このカードの価値を押し上げる要因となっています。
- 《永劫の不屈》は《血なまぐさい結合》と同様の効果を内蔵し、除去されてもエンチャントとして戦場に戻る能力を持つため、実質的な上位互換として多くのデッキに採用されています。
- EDHRECのデータによると、現在約144,000の統率者デッキで使用されていますが、約233,000のデッキで採用されている《血なまぐさい結合》と比較すると、依然として成長の余地があります。
- *Secrets of Strixhaven*で登場した《ぶらつく害獣、ブレック》や《精髄を醸す者、ダイナ》はライフゲイン戦略を得意としており、これらの新しい統率者の登場によって約4,700の新規デッキに《永劫の不屈》が組み込まれました。
- 《極上の血》や《血に飢えた征服者》といったカードと組み合わせることで無限コンボが成立することも、高い人気を維持している理由の一つです。
- 価格面では、2025年3月上旬には約730円だった通常版が、直近1ヶ月で1,700枚以上取引された結果、現在は送料込みで約2400円まで上昇しています。
- 特殊版の価格も高騰しており、ショーケース版のフォイルは約7400円、フラクチャー・フォイル版は約31700円からという高値で取引されています。
- 現時点での印刷が1セットのみであるため市場の供給が限られており、再録がない限り短期的には価格が上昇し続ける可能性があります。
まとめ
《永劫の不屈》は、ライフゲインを軸にした統率者戦での圧倒的な汎用性と強力なコンボ性能により、急激な価格高騰を見せています。現在は供給が限られているため、再録が行われない限り、この高い価格水準が維持されるか、さらなる上昇が続くと予測されています。
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