【MTGRocks】記事情報:約4700円の新たな《統率者 (カードセット)》構築済みデッキ5種が判明

初心者向け統率者デッキ「Foundation Commander Precons」の発売決定
Amazonの出品情報により、マジック:ザ・ギャザリングの新たな入門用製品として、5種類の単色統率者デッキ「Foundation Commander Precons」が2024年10月7日に《Reality Fracture》と同時に発売されることが明らかになりました。
- ・本製品は、《Universes Beyond》の影響などによる価格上昇や参入障壁の高まりを受け、新規プレイヤーが手頃な価格で統率者戦を始めるための選択肢として提供される。
- ・全5種類のデッキはマジックで人気のあるテーマに基づいた単色デッキであり、白の「Calling All Angels」にはEDHRECで全体15位の人気を誇る《希望の源、ジアーダ》が収録される。
- ・その他のデッキの統率者は、青の「Keen Engineering」が《練達飛行機械職人、サイ》、赤の「Reign of Dragons」が《ドラゴンの女王、ラスリス》、緑の「Tramplesaurus Rex」が《暴走暴君、ガルタ》、黒の「Wretched Ranks」が《グール呼びのギサ》となっている。
- ・黒のデッキの統率者である《グール呼びのギサ》は現在約565円の価値があり、今回のラインナップの中で唯一《MTG Foundations》本体に再録されていない。
- ・本製品の販売価格は各約4700円とされており、2022年に発売されたスターター統率者デッキの20〜約3900円という価格設定と比較して値上がりしている。
- ・過去の初心者向け統率者デッキの傾向から、新規カードは含まれず、《Undermine》や《Elemental Bond》のような約471円を超える価値のある再録カードも限定的である可能性が指摘されている。
詳細なデッキリストの公開は数ヶ月先となりますが、価格高騰が続く中で、新たなプレイヤーを統率者戦へ引き入れるためのエントリーモデルとしての役割が注目されています。
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