【MTGRocks】記事情報:《マーベル スーパー・ヒーローズ》4枚リークで新能力判明

マーベル・スーパーヒーローズのカード流出
《ストリクスヘイヴンの秘密》の正式発売直後、MagicCon: Las Vegasを目前に控えたタイミングで、マーベル・スーパーヒーローズに関連するアンコモンのカード4枚がドラフト会場から流出しました。
- 《Agent Maria Hill》は1マナでサイズが変動しドロー能力を持つ可能性を秘めており、カードには詳細不明の新メカニズム「Teamwork」が記載されています。
- 《Ronin, Shadow Stalker》はライフをマナとして装備品に充てる能力や除去能力を持つ独自の設計ですが、サポートカードの不足や黒単色という固有色が運用を難しくしています。
- 《Iron Man, Master of Machines》はドロー能力を備えており、親和系の戦略をとる統率者デッキにおける既存カードの入れ替え候補として期待されています。
- 《Thor Odinson》は5マナで2つの果敢(Prowess)を持ちますが、速攻(Haste)を欠くフレンチ・バニラ的な性能から、他の流出カードに比べて評価は低くなっています。
- 今回の事例は、《ローウィンの昏明》のプレリリース時に《MTG TMNT》のカードが発見された件に続くもので、ユニバースビヨンドのカードが別の製品に混入する事態が再発しています。
- リリース頻度の増加に伴う品質管理のエラーが懸念されており、《ストリクスヘイヴンの秘密》のパック内にはさらなる未公開カードが隠されている可能性が指摘されています。
今回の流出はレアや神話レアすべてが判明した過去の事例に比べれば小規模なものですが、MagicConでの公式発表を前に、製品混入という品質管理上の課題が改めて浮き彫りとなりました。
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