最も高価なMTG《Star Trek》Stardatesカード – マジック:ザ・ギャザリング

【MTGRocks】記事情報:最も高価なMTG《Star Trek》Stardatesカード

MTG『Star Trek』に収録されるボーナスシート「Stardates」の高額再録カード

マジック:ザ・ギャザリングの最新セット《Star Trek》には、シリーズのキャラクターを新アートで描いた再録カード群「Stardates」がボーナスシートとして含まれています。プレイ・ブースターの25パックに1枚、コレクター・ブースターの約半分に封入されるこれらのカードは、11月6日の発売を前に高い注目を集めています。現時点での再録元の市場価格に基づいた、注目の高額カードとセットの傾向を解説します。

  • 「Stardates」の最高額カードは《黙示録、シェオルドレッド》で、現在の平均価格は約15900円です。ベネディクト・カンバーバッチに似た特徴的なアートが議論を呼んでいますが、カード自体の強力な性能から高い価値を維持する可能性があります。
  • 土地カードの再録が充実しており、約8900円の《Minamo, School at Water’s Edge》や約4800円の《ファイレクシアの塔》、約5300円の《Shizo, Death’s Storehouse》、約5500円の《マダラの鉤爪門》といった、統率者戦などで需要の高い強力なカードが名を連ねています。
  • 《文飾衒才のブルバック》(約7100円)や《アーカム・ダグソン》(約2300円)など、特定のデッキタイプで核となるクリーチャーも収録されています。特に《文飾衒才のブルバック》のアートはコミュニティで好意的に受け止められています。
  • 《棘を播く者、逆棘のビル》(約5300円)は初の再録となりますが、2027年2月にスタンダードのローテーションを控えていることや、実写俳優に近いアートスタイルの影響で、発売後に価格が変動すると予想されています。
  • 《女帝ガリーナ》(約2200円)や《奪い取り屋、サーダ・アデール》(約1500円)といった、これまで大規模な再録が乏しかった希少なカードもラインナップに含まれています。

これらの「Stardates」カードは、独特なアートスタイルや供給量の変化により、発売後は現在の再録元の価格から大きく変動する可能性があります。特に統率者戦の定番カードが多く含まれているため、プレイヤーにとってもコレクターにとっても発売後の動向が注目されるボーナスシートとなっています。

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