【MTGRocks】記事情報:「Cats Are The Best」のボーナスカードに、型破りな全体生け贄呪文が収録。

「Cats Are the Best Superdrop」のボーナスカード公開
今週月曜日に発売された「Cats Are the Best Superdrop」の一部がプレイヤーの手元に届き始め、各ドロップに同梱されているボーナスカードの内容が明らかになりました。
今回のラインナップは、各ドロップの独創的なアートを継承しつつ、スタンダードから統率者戦、プレモダンまで幅広いフォーマットで活用できる実用的なカードが含まれています。
要点解説
- 「Purr Majesty」ドロップのボーナスカードである「ヘリッシュ・リビューク」は、Vanessa Stockard氏によるアートが特徴で、統率者戦におけるアグロ戦略への対策カードとしての需要から、今回のバッチで最も高い約725円の価値を付けています。
- 「Felix the Cat: Magic Bag of Tricks」からは「歪んだ世界」が、「Garfield: Our Only Thought is to Entertain You」からはスタンダードの主力除去カードである「保安官を撃て」がボーナスとして出現します。
- 「Garfield: Motivationally Challenged」には「輝光の推進力」が、「Garfield: As Intended」には「クローン」が同梱されており、それぞれcEDHの「コスモスの門徒、アレクシオス」や「岐路に立つアン」といったデッキで採用実績があります。
- 継続的なテーマである旧枠仕様の人間カードとして、2003年のLegions以来初の再録となる「輝きの乗り手」が登場し、プレモダン環境における「スレイベンの守護者、サリア」に代わる選択肢として注目されています。
- 同じく旧枠仕様で再録された「白蘭の騎士」は、EDHRECの統計で19万5,000以上の統率者デッキに使用されている人気カードであり、cEDHの「軍団のまとめ役、ウィノータ」デッキに採用されることもあります。
まとめ
「Cats Are the Best Superdrop」のボーナスカードは、全体として再録による金銭的価値は控えめですが、スタンダードの定番カードや特定のフォーマットで需要のあるカードが揃っています。
特に長らく再録のなかった「輝きの乗り手」の旧枠版や、各ドロップのアートスタイルを活かした再録は、実用性とコレクション性の両面をカバーする内容となっています。
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