【MTGRocks】記事情報:約236円のメタカードが『リアリティ・フラクチャー』のプレインズウォーカー戦略を完全封殺。

プレインズウォーカー環境への対抗策に注目
『リアリティ・フラクチャー』の発売により、プレインズウォーカー(PW)戦略が大幅に強化されました。
新メカニズム「ジェイス付与」によるPWトークン生成や、関連カードの価格高騰からもスーパーフレンズデッキの人気上昇が予想されています。
一方で、プレインズウォーカーは通常の全体除去では処理しにくく、放置するとゲームを支配することも少なくありません。
そのため海外では、今後増加が見込まれるスーパーフレンズ対策カードに注目が集まっています。
要点解説
・「鳴り渡る龍哮の征服者」はプレインズウォーカーの起動型能力を完全に封じる強力なメタカードとして紹介されています。
・プレインズウォーカー対策だけでなく、マナクリーチャーやマナアーティファクト、さらに装備品まで機能停止させるため、コマンダーにおいて幅広いデッキへ大きな影響を与えます。
・価格は約236円と比較的安価でありながら、高い制圧力を持っています。
・「抑制の場」は起動型能力の使用コストを2マナ増加させるエンチャントです。
プレインズウォーカーの忠誠度能力を重くし、スーパーフレンズ戦略を大幅に弱体化できます。
・マナ能力には影響しないため、自身のマナ基盤への被害が少ない点も魅力です。
・価格は約79円で、コストパフォーマンスに優れた対策札として評価されています。
・「武勇の場の執政官」はプレインズウォーカー呪文そのものを唱えられなくするコントロール性能を持っています。
・コピーカードと組み合わせることで、複数のカードタイプを封じるロック戦略も可能です。
・価格は約47円と非常に安価ながら、コマンダーではゲームを決定づける性能を持っています。
・「激情の鞍暴れ」は直接封じるのではなく、クリーチャーに速攻を与えることでプレインズウォーカーへ攻撃を通しやすくするカードです。
・強制攻撃ギミックとの相性が良く、対戦相手同士の盤面を削り合わせるような使い方もできます。
・EDHRECでは約1万7000デッキに採用されているものの、知名度は高くなく価格も約24円と非常に手頃です。
今後の展望
『リアリティ・フラクチャー』によってプレインズウォーカー戦略はこれまで以上に強力なものとなり、スーパーフレンズデッキの増加が予想されています。
特に「ジェイス付与」を活用した新しい構築やコンボデッキが環境へ与える影響は大きそうです。
その一方で、今回紹介されたようなメタカードはいずれも比較的安価で入手しやすく、事前に対策を準備しておくことでプレインズウォーカー中心のデッキにも十分対抗できます。
今後のコマンダーや構築環境では、これらのメタカードの採用率にも注目が集まりそうです。
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