【MTGRocks】記事情報:MTGの禁止制限告知スケジュール。




2026年の禁止制限告知スケジュールと各フォーマットの現状
2023年半ばより、Wizards of the Coastは禁止制限告知のスケジュールを概ね固定しており、プレイヤーに予測可能性と安心感を提供しています。
次回の告知は2026年3月23日に予定されており、2026年内に計画されている全7回の告知のうちの一つとなります。
本記事では、この告知に向けた各フォーマットの情勢を整理しています。
要点解説
- 次回の禁止制限告知は2026年3月23日に実施される予定であり、これは事前に発表された2026年における7つの告知日程の一つです。
- 統率者戦はWizards of the Coastによる運営下においても独自のスケジュールで更新される傾向があり、Gavin Verhey氏によれば次回のアップデートは「5月または6月」を予定しています。
また、プレイヤーが運営する「デュエルコマンダー」には固定の告知スケジュールは存在しません。 - スタンダードは、2025年の「Vivi Summer」を経て現在は良好なバランスを保っています。
「緑単・上陸」や「イゼット・果敢」といった有力デッキは存在するものの、メタゲームの占有率は問題のない範囲であり、発売直後に禁止が議論された「アナグマモグラの仔」も現在は妥当な立ち位置に収まっています。 - モダンは「ボロス・エネルギー」がトップメタとして君臨していますが、他を圧倒するほどではなく、禁止よりも解禁の可能性が注目されています。
禁止解除の結果から、「罰する火」や「梅澤の十手」は解禁されても問題ないとの見方が出ています。 - パイオニア、レガシー、パウパーの各フォーマットも、現在は非常に安定したバランスを維持しています。
- 30枚のカードが禁止された激動の2025年と比較すると、2026年は現時点で平穏な推移を見せています。
2月9日の告知では紙のマジックにおける変更はほとんどなく、MTG Arenaでの更新が中心でした。
まとめ
現在、マジック:ザ・ギャザリングの主要なフォーマットは異例とも言えるほど健全なバランスを保っています。
2026年3月23日の告知においても大きな禁止措置が行われる可能性は低く、モダンにおける一部カードの解禁に期待が寄せられるなど、プレイヤーにとっては落ち着いた時期が続くと予想されます。
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