MTG《Star Trek》デビュー、4枚の看板統率者が公開 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:MTG《Star Trek》デビュー、4枚の看板統率者が公開

「MTG Star Trek」デビューイベントによる新規カード公開

2024年10月の『Reality Fracture』発売に続き、マジック:ザ・ギャザリング(MTG)の『Star Trek』コラボレーションに関するデビューイベントが開催されました。メインセットのプレビューに加え、「Stardate」ボーナスシートの再録カード、特殊なカード仕様、そして4つの統率者デッキの看板統率者を含む新規カードが多数公開されています。

  • 《The Borg Queen》は7マナのエスパー(白青黒)カラーの統率者で、対戦相手のライブラリーにあるクリーチャーを「同化」して4/4のサイズと全能力を持たせた状態で奪う能力を持ち、《パンハモニコン》や明滅効果との高いシナジーを発揮します。
  • 《Commander Spock》はバント(緑白青)カラーの統率者で、戦場に出た際や攻撃時に、ライブラリーの一番上のカードの無料キャスト、土地のセット、ドローのいずれかを行い、これらは《死者の原野》のように異なる名前の土地の数を参照します。
  • 《Jean-Luc Picard, Luminary》はジェスカイ(青赤白)カラーの看板統率者で、Spacecraft(宇宙船)をドローソースに変える能力や、歴史的な戦略をサポートする能力を持ち、《祖先の像》などのアーティファクトと組み合わせることで強力なドローエンジンとなります。
  • 《Worf, Defiant Commander》はマルドゥ(赤白黒)カラーの看板統率者で、攻撃クリーチャー数に応じた衝動的ドローを行う能力「Battlefront」を持ち、《偵察》や追放領域からのキャストを参照するカードとの組み合わせが有効です。
  • メインデッキに含まれるカードとして、多数のトークンを生成し対戦相手に攻撃を強制する《Koloth, Tribble Hunter》や、伝説のパーマネントの戦場への登場で食物・トークンを生成する《Spot, Felis catus》などが公開されました。
  • 巨大な宇宙船《Starship Enterprise》は、上陸能力によって蓄積カウンターを貯め、攻撃時に大量のカードドローを供給する汎用的な土地ベースのデッキ向けのリソース源として登場します。
  • 他にも、攻撃的なエスパーのアーティファクト戦略を支える《Locutus of Borg》や、クリンゴンや戦士のクリーチャーをライブラリーから直接戦場に出す装備品《The Sword of Kahless》などが発表されています。

今回のデビューイベントでは、各統率者デッキの特徴を象徴する強力な伝説のクリーチャーたちが明かされ、宇宙船や特定のクリーチャー・タイプ、アーティファクト、追放領域からのキャストなど、多岐にわたる戦略が提示されました。

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