MTG新カード7枚公開、統率者の凶悪コンボを止めるアンコモンも – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:MTG新カード7枚公開、統率者の凶悪コンボを止めるアンコモンも

《リアリティ・フラクチャー》の注目カードとその多角的影響

《リアリティ・フラクチャー》のプレビューが進行しており、多くのフォーマットで活躍が期待される強力なアンコモンや、統率者戦および構築フォーマットに影響を与える新カードが次々と公開されています。

  • 《Prophesied End》は2マナの無条件クリーチャー除去であり、相手にカードを引かせる効果を逆手に取って《タッサの神託者》と《Demonic Consultation》のコンボを打破する手段となります。
  • 《Cruel Calculations》は切削やドレッジ戦略を強力にサポートし、《面晶体のカニ》や《臭い草のインプ》、あるいは《賢きモスマン》のような統率者との組み合わせで真価を発揮します。
  • 《Face Yourself》は対戦相手の盤面を複製する呪文で、《粗暴な年代学者、オベカ》でターンを終了させる手法や、《増殖されし者、マスター》などの能力によってトークンを戦場に維持する戦略が可能です。
  • 《Vigorbloom Charm》は保護、回復、除去を兼ね備えた汎用性の高いモードを持ち、スタンダードのセレズニア・上陸デッキや特定の構築済みデッキのアップグレードとして有望です。
  • 《Theorix Charm》は打ち消し、除去、切削のモードを持ち、モダンにおいて《偉大なる統一者、アトラクサ》を墓地に送る手段や《濁浪の執政》の燃料として、あるいは《超能力蛙》とのシナジーで注目されています。
  • 《Heartwood Crafter》は手札以外から呪文を唱える戦略に長けたマナクリーチャーで、《戦慄の狼の伝令官、ファルドーン》や《忌まわしい守護獣、ハグス》などの統率者デッキにおける加速手段となります。
  • 《Theorist’s Proxy》は自身を戦力としつつ「Jace 3をエンパワー」し、次に唱える呪文を打ち消されなくすることで、《新生化》や《風景の変容》といったコンボ呪文の成立を助けます。

《リアリティ・フラクチャー》で登場するこれらのカードは、特定のコンボへの対策から既存アーキタイプの強化、そして新たなシナジーの形成まで、マジック:ザ・ギャザリングの様々なフォーマットに大きな変化をもたらす可能性を秘めています。

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