MTG Arena、環境を激変させる4枚の再録カードを即時実装 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:MTG Arena、環境を激変させる4枚の再録カードを即時実装

MTG Arena Powered Cubeによる新カードの実装と各フォーマットへの影響

MTG Arenaにおいて「MTG Arena Powered Cube」の最新アップデートに伴い、4枚のカードが新たに対戦形式で利用可能となりました。これらのカードはHistoric、Timeless、Brawl、Competitive Brawlで使用可能となり、メタゲームに大きな変化をもたらす可能性があります。

  • 《Urza’s Bauble》は今回追加された中で最も強力なカードと目されており、親和デッキにおける《河童の砲手》の早期展開や、《湖に潜む者、エムリー》との組み合わせによるドローエンジンとして機能します。
  • Timelessフォーマットでは、《Mishra’s Bauble》と《Urza’s Bauble》を併用する「8-cast」の安定性が向上し、Historicでは現在禁止されている《Mishra’s Bauble》の代用として、親和デッキや《Dragon’s Rage Channeler》を用いるデッキ、あるいは《悪戯の神、ロキ》の能力誘発手段として大きな役割を果たします。
  • 《トーラックへの賛歌》は強力なランダム手札破壊呪文であり、Timelessでは《暗黒の儀式》から《納墓》、《再活性》、《悲嘆》へと繋げる動きや《欄干のスパイ》コンボへの採用、HistoricやBrawlでは黒単や青黒コントロールでの活用が期待されています。
  • 《Comet, Stellar Pup》はランダムな能力を持つプレインズウォーカーであり、アグロデッキの戦力を補充・強化するほか、Brawlでは統率者として指定することも可能で、神話レアのワイルドカード1枚で作成できます。
  • 《名誉回復》は土地を含むあらゆるパーマネントを破壊できる汎用性を持ち、特にBrawlにおいて《死者の原野》などの対策が必要なパーマネントへの回答としてOrzhovカラーのデッキに貢献します。
  • 《リアリティ・フラクチャー》では《精神錯乱》の再録も予定されており、今回の《トーラックへの賛歌》の追加と合わせて、MTG Arenaにおける黒の手札破壊手段が大幅に強化されます。

2026年9月のArena Cubeアップデートにより、これらのカードはすでにMTG Arena内で作成および使用が可能です。低レアリティで提供される《Urza’s Bauble》や《トーラックへの賛歌》を含め、各フォーマットのプレイヤーは即座にこれらの新戦力をデッキに取り入れることができます。

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