【MTGRocks】記事情報:期待外れのスパイダーマンSecret Lair2種、再録価値は惨憺たる結果に。





マーベル『スパイダーマン』のSuperdropとして、新たに4種類のSecret Lairが公開されました。
しかし今回のラインナップは再録価値が乏しく、プレイヤーから不満の声も上がっています。
特に「Heroic Deeds」と「Villainous Plots」では、収録カードの3枚が重複しており、バリエーション不足が目立ちました。
主なポイント
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共通収録カード
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「稲妻のすね当て」
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統率者で定番。最安でも約588円。
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過去に多数のSecret Lairで再録されており新鮮味に欠ける。
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「太陽の指輪」
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EDH最強クラスの加速カード。最安約147円。
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レアな版は高額だが、今回の再録自体は価値が低め。
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「統率の塔」
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多色デッキ必須の土地。
通常版は約37円)、希少版は約11,760円も。 -
アート違いの魅力はあるが再録価値は薄い。
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Heroic Deeds限定カード
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「三顧の礼」
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非基本土地を探せるランプ呪文、約735円。
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「はかない存在」
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モダンで定番のインスタント、約588円。
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→ 合計再録価値は約2,058円前後。販売価格(約4,410円)に届かず。
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Villainous Plots限定カード
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「命取りの論争」:最安約74円未満。
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「喉首狙い」:同じく約74円未満。
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→ 合計再録価値は約1,029円前後と極めて低い。
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プレイヤーの反応
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再録カードが多く「目新しさがない」と批判的な声多数。
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特に「Villainous Plots」は歴代最低レベルとの評価。
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ただし「スパイダーマン」というIP人気と、統率者での使用率の高さから、需要は一定以上見込まれる。
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実際、「太陽の指輪」「稲妻のすね当て」「統率の塔」といったカードは需要が尽きないため、特別版は長期的に高騰する可能性がある。
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価格設定
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通常版:約4,410円、レインボーFoil版:約5,880円。
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即売り切れの可能性が高く、コレクション目的なら十分な価値があると見る声もある。
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まとめ
今回のスパイダーマンSecret Lairは、定番カードを中心に構成されているものの、再録価値の低さや内容の重複によりプレイヤーからは不満が目立ちました。
Heroic Deedsはまだ一定の実用性がありますが、Villainous Plotsは約883~1,030円相当しかなく、コストパフォーマンスは非常に悪いです。
それでもスパイダーマンIPの人気や統率者戦での需要から、限定アート版として将来的に価値が高騰する可能性は十分にあります。
今すぐ買うかどうかは悩ましいものの、長期的なコレクション需要を考えれば、注目すべきSecret Lairであることは間違いありません。
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