【MTGRocks】記事情報:『ストリクスヘイヴン』の新たなカワウソ統率者が公開――無限戦闘・無限ダメージ・無限ターンを実現。


『ストリクスヘイヴンの秘密』の注目統率者「常時変化、マドゥル」
『ストリクスヘイヴンの秘密』のプレビューシーズンにおいて、50枚の新規カードが短時間で一挙に公開されました。
その中でも「常時変化、マドゥル」は、構築の核となるポテンシャルを秘めた非常にユニークな能力を持つ統率者として注目を集めています。
要点解説
- 「常時変化、マドゥル」はクリーチャー版の「我々の刃」とも言える能力を持ち、インスタントやソーサリーを唱えることでその能力を機能させます。
- 「若き紅蓮術士」や「第三の道の偶像破壊者」によるトークン生成、あるいは「嵐捕りの導師」のようなコスト減少効果を持つカードと組み合わせることで、強力なスペルスリンガー戦略を実現できます。
- 「サーイのウィザード」をコピーして攻撃すれば、合計で8マナ分のコスト減少を得られるなど、爆発的なアドバンテージを生み出すことが可能です。
- 無尽能力を活かすために攻撃が必要となるため、「稲妻のすね当て」や「速足のブーツ」による保護のほか、対戦相手のターンにインスタントを唱えて破壊不能や呪禁を持つクリーチャーをコピーする防御策も有効です。
- 「荒廃鋼の巨像」による一撃必殺や、「鏡狂の幻」を用いたライブラリー全体の切削、「寄生牙のマンタ」と「倦怠の宝珠」による無限ターンなど、多彩なコンボの起点となります。
- 「無限の日時計」などの終了ステップを飛ばす効果を利用することで、本来は戦闘終了時に失われる無尽のトークンを戦場に残し続ける運用も可能です。
- 「ウラブラスクの僧侶」と「ヘルカイトの突撃者」による無限戦闘や、「通路の監視者」を用いた無限マナなど、特定のコンボパーツを統率者領域から活用できる利便性を持っています。
まとめ
「常時変化、マドゥル」は、特定の即死コンボを狙うだけでなく、呪文とのシナジーを重視した構築においても極めて強力なゲームプランを提供し、統率者戦において新たな可能性を提示する1枚です。
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