MTGのパワー9調整版《Reality Fracture》公開 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:MTGのパワー9調整版《Reality Fracture》公開

Reality Fractureの概要とプレビュー情報

MagicCon: Las Vegasのプレビューパネルにて、マジック:ザ・ギャザリングの新規セット《Reality Fracture》の詳細が公開されました。ファイレクシア侵攻後の世界を背景に、ジェイスが創造した新たな宇宙「Echoverse」を舞台とした、既存キャラクターやカードの再構築がテーマとなっています。

主要な発表ポイント

  • 《Reality Fracture》は、ファイレクシア侵攻の過ちを正すためにジェイスが作り出した新宇宙「Echoverse」を舞台にしており、アルカヴィオス次元のストリクスヘイヴンの対抗色ではない隣接色バージョンである「Hexhaven」などが登場する。
  • 《瞬唱の魔道士》が赤の《Stingcaster Mage》として再構築されるなど、既存の人気カードが別バージョンの能力や色で描かれる。
  • パックの封入仕様として、通常世界のキャラクターとEchoverse版のキャラクターが100%の確率でセットで封入される。例として《反逆の先導者、チャンドラ》が含まれるパックには、必ず《Chandra, Chill of Compliance》も封入される。
  • 目玉カードの一つである《Bloodline Recollector》は、黒版の《祖先の回想》とも言える《Ancestral Craving》を生成する能力を持つが、その発動条件である「Prepare」を満たすにはクリーチャー3体の死亡が必要となる。
  • ガラク、ヴラスカ、チャンドラ、アジャニ、リリアナの登場が確定しており、これらのメインキャラクターはすべてパック内に2枚1組で封入される対象となる。
  • 製品ラインナップとして、4色のトークン戦略をテーマとした構築済みデッキ「Multiverse Reforced」や、詳細は未発表ながら「Secret Lair bundle」の発売が公表された。

今後の展望

《Reality Fracture》の発売は約5ヶ月後の3月を予定しています。今後数ヶ月は大きな情報の更新はない見込みですが、既存のキャラクターたちの「もしも」の姿を描くこのセットは、ストーリーとゲームプレイの両面でマジックの多次元に変化をもたらします。

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