最終公開で大盤振る舞い ミスティカルアーカイブに約29,600円分の再録が判明。 – マジック:ザ・ギャザリング

mtgrocks

【MTGRocks】記事情報:最終公開で大盤振る舞い ミスティカルアーカイブに約29,600円分の再録が判明。

『ストリクスヘイヴンの秘密』ミスティカルアーカイブのカード公開

WeeklyMTGの配信にて、『ストリクスヘイヴンの秘密』のミスティカルアーカイブから39枚のカードが公開されました。
今回のラインナップは、金銭的価値の高い神話レアから、スタンダードや統率者戦で実用性の高いカードまで幅広く網羅されています。

要点解説

  • 神話レアでは、レガシーの「鏡ストーム」やcEDHで需要がある「むかつき」が約4900円という最高値を記録しており、次いで上陸デッキで重宝される「森林の目覚め」が約3300円となっています。

  • 約1900円から約2800円の価格帯には、「アクローマの意志」、「ハルマゲドン」、「狂暴化」、「弾ける力」といった、統率者戦やプレモダンで需要のある強力なカードが揃っています。

  • レア枠には、約3000円の「弱者選別」や約1900円の「発熱の儀式」に加え、モダンでは禁止されているものの統率者戦のエルフ・タイプ的デッキで強力な「垣間見る自然」(約1500円)が含まれます。

  • アンコモン枠は、意図的にすべてスタンダードで使用可能なカードで構成されており、「噴出の稲妻」や「呪文貫き」といった定番の呪文が新しいアートで再録されます。

  • 価格面では控えめですが、モダンで特定のアーキタイプを定義する「死せる生」や、実用性の高い「遺棄の風」、「輪作」、「四肢切断」、「毒を選べ」なども収録されています。
  • 一部に「跳び込め」や「蝗の飛散」のような需要の低いカードも含まれますが、全体としては各フォーマットのプレイヤーにとって有用なカードが多く選出されています。

まとめ

今回のミスティカルアーカイブは、4月17日から開始される『ストリクスヘイヴンの秘密』のプレリリースにて入手可能となり、多くのプレイヤーが自身のデッキを強化する機会を得ることになります。

MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック

コメント

タイトルとURLをコピーしました