『ストリクスヘイヴンの秘密』のティザーが新たな「1マナ6/6」の存在を示唆。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:『ストリクスヘイヴンの秘密』のティザーが新たな「1マナ6/6」の存在を示唆。

『ストリクスヘイヴンの秘密』ティーザー記事の公開

Mark Rosewater氏が、新セット『ストリクスヘイヴンの秘密』のデビュー配信を6日後に控え、セットの内容を示唆する恒例のティーザー記事を公開しました。
この記事では、新しいメカニズムや過去の象徴的なカードへの言及など、セットの全貌に関わる多くのヒントが提示されています。

要点解説

  • マナ総量1で6/6という破格のステータスを持つクリーチャーが登場します。
    過去の「月影」や「鋸折りの戦闘員」のようにデメリットを持つことが予想され、「Prepared」メカニズムの条件や、墓地のインスタントやソーサリーを追放するなどのコストが推測されています。

  • 『アルファ版』の象徴的な呪文を参照するサイクルが収録されます。
    リーク情報に基づくと、「Emeritus of Ideation」が「Ancestral Recall」を「Prepared」呪文として持っており、各色に「暗黒の儀式」、「悪魔の教示者」、「稲妻」、「Wheel of Fortune」などに関連したカードが登場する可能性があります。

  • 1995年の「悪疫」、2006年の「小悪疫」以来となる、新しい「Pox」呪文が導入されます。
    これまでのカードと同様に、全プレイヤーのライフ、手札、クリーチャー、土地に干渉する対称的な効果を持つことが期待されます。

  • 人気のある次元への2度目の訪問時に初登場した能力語が再録されます。
    候補として『戦乱のゼンディカー』の「収斂」や『イニストラードを覆う影』の「昂揚」などが挙げられています。

  • インスタントやソーサリーに過去のキーワード能力を付与する、神話レアの「エルダー・ドラゴン」サイクルが登場します。
    すでに公開された「ロアホールド」のカードが「奇跡」を付与するように、呪文を修正する能力が特徴です。

  • 特定の2つのカード・タイプに、特定の落葉樹メカニズムを付与する呪文が存在します。
    これはインスタントやソーサリーに対する「親和」のような能力を指している可能性が高いとされています。

  • コインを5回投げるカードや、伝説の「鳥 スケルトン 邪術師」といったユニークなクリーチャーや呪文の収録が示唆されています。

まとめ

今回のティーザーで明かされた情報は、『ストリクスヘイヴンの秘密』が過去の強力な呪文やメカニズムを現代的な形で再解釈し、呪文に焦点を当てた多様な要素を含むセットであることを示しています。
これらのヒントの正体は、来週のデビュー配信にて明らかになる予定です。

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