【MTGRocks】記事情報:新たなSecret Lairドロップで、約7,950円超のボーナスカードが複数公開。


「Deadpool」および「ダンダーン」のSecret Lairにおけるボーナスカードの判明
新たに発売された「Deadpool」および「ダンダーン」のSecret Lairドロップにおいて、封入されるボーナスカードの詳細が明らかになりました。
特に「Deadpool」のドロップでは希少な再録カードが、「ダンダーン」のドロップではフォーマットに不可欠なカードの特別版が確認されています。
要点解説
- 「Deadpool」のSecret Lairにおいて、昨年のドロップに含まれていた「Deadpool, Trading Card」がボーナスカードとして出現する可能性が示唆されました。
- Taalia Vess氏の公開した動画ではボーナスカードが「山」であったのに対し、Galaxygeeksal氏の動画で「Deadpool, Trading Card」が確認されたことから、本カードは希少な枠であると推測されています。
- 「Deadpool, Trading Card」は他のクリーチャーとテキストボックスを交換する独自の能力を持ち、統率者戦(特にデュエルコマンダー)のラクドス・カラーのデッキで広く採用されています。
- 今回確認された「Deadpool, Trading Card」は旧枠仕様ですが、プレイヤーの間ではオリジナル版を好む声もあり、デザインに対する評価は分かれています。
- 「ダンダーン」のSecret Lairドロップには、ボーナスカードとして2枚の「幻視の魔除け」が封入されていることが判明しました。
- 「幻視の魔除け」は「ダンダーン」フォーマットにおいて、相手の島を一時的に除去して魚を排除したり、ライブラリーを削ってドロー操作を妨害したりする重要な役割を担います。
- 「幻視の魔除け」の通常版は安価ですが、今回のボーダーレス版は二次市場の初動において1枚約7200円から約7900円の高値で取引されています。
各ドロップにおけるボーナスカードの価値と影響
「Deadpool」ドロップにおける「Deadpool, Trading Card」の再録は、その希少性と実用性からドロップ全体の価値を底上げする要因となっています。
また、「ダンダーン」ドロップにおける「幻視の魔除け」の収録は、フォーマットのファンにとって待望のアップデートであると同時に、二次市場において予想外の高値を記録しています。
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