【MTGRocks】記事情報:約4,800円の再録カードの存在で発覚――「ミスティカルアーカイブ」封入率低下をMTGプレイヤーが指摘。



『ストリクスヘイヴンの秘密』における「ミスティカルアーカイブ」の再登場と封入率の変化
『ストリクスヘイヴンの秘密』にて、かつて好評を博したボーナスシート「ミスティカルアーカイブ」が再登場しますが、強力な再録カードのラインナップが公開される一方で、高レアリティカードの封入率が以前よりも大幅に引き下げられていることが判明し、プレイヤーの間で注目を集めています。
要点解説
- 今回の「ミスティカルアーカイブ」には、「意志の力」や「吸血の教示者」に加え、統率者戦の定番ボードワイプである「サイクロンの裂け目」や、強力なフィニッシャーとなる「大軍の功績」、さらには各フォーマットで活躍する「狼狽の嵐」といった高価値なカードの収録が決定しています。
- 高レアリティカードの出現率が劇的に低下しており、オリジナルの『ストリクスヘイヴン:魔法学院』ではレアが26.4%、神話レアが6.6%だったのに対し、今作ではレアが9.6%、神話レアは2.9%に設定されています。
- この封入率の変更により、1ボックスあたりの期待値は、以前のレア8〜9枚・神話レア2枚という水準から、レア約3枚・神話レア1枚未満へと大きく減少することになります。
- この変更について、リミテッド環境のゲームバランスを保つための措置として理解を示す声がある一方で、再録によるカード供給の機会が制限されることを懸念する意見も出ています。
- 近年の傾向として、「マスターズ」セットの廃止以降、Wizards of the Coast社はボーナスシート等の封入率を厳しくする傾向にあり、今回の変更もその流れを汲むものと推測されています。
- レアリティの希少化は、再録による市場価格の下落を抑制し、結果として「コレクターブースター」の重要性を高める戦略の一環であると指摘されています。
- 全収録カードの詳細は、近日中に「WeeklyMTG」にて公開される予定であり、アンコモンの収録内容がシート全体の評価を左右する可能性があります。
まとめ
魅力的な再録カードが多数含まれている今回の「ミスティカルアーカイブ」ですが、封入率の大幅な低下は、プレイヤーがこれらの強力なカードを実際に入手する難易度を大きく高める結果となっています。
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