【MTGRocks】記事情報:スーパーヒーローのティーザーで毒カウンターの復活が判明。


『マーベル スーパー・ヒーローズ』のプレビュー開始を前に、Mark Rosewater氏がティーザーを公開
『ストリクスヘイヴンの秘密』の発売からわずか1か月ですが、次なる大型セット『マーベル スーパー・ヒーローズ』のプレビューシーズンが来週の火曜日から開始されます。
これに先立ち、マジック:ザ・ギャザリング(MTG)のデザイナーであるMark Rosewater氏が、自身の恒例となっているティーザー(ヒント)を公開し、新セットに含まれるカードの断片的な情報を明かしました。
要点解説
- 「護法 — 毒カウンターを5個得る」という強力な護法能力を持つカードの存在が示唆されています。
この能力を持つカードを対象に取ることは、敗北に直結するリスクを伴うため、複数枚並んだ場合や「アナグマモグラの仔」や「迷える黒魔道士、ビビ」のように除去が必須となる能力を持つ場合には非常に強力な脅威となります。 - 「20年以上前のスタンダード・リーガルなセットで最後に登場したサブタイプ」が再登場します。
これは『プレーンシフト』で登場した土地のサブタイプである「棲み家(Lair)」ではないかと推測されており、現代的なデザインで刷新される可能性があります。
また、「調和の中心」のような「ワールド・エンチャント」の再来を期待する声も上がっています。 - 「ドラゴン・猫・犬・鳥・カエル・英雄」というクリーチャー・タイプを持つカードが含まれており、ペット・アベンジャーズの登場が予想されています。
- 「Gamma・ドクター・英雄」や「エイリアン・ドラゴン・悪人」といったクリーチャー・タイプから、「ドク・サムソン」や「フィン・ファン・フーム」といったキャラクターの参戦が示唆されています。
- 新たなエンチャントのサブタイプとして「プラン」が登場します。
これは既に公開されている「ドゥームの絶対統治」というカードによって判明しており、セット内で重要な役割を果たすメカニズムになると考えられています。
まとめ
公開されたヒントの多くは依然として謎に包まれていますが、毒カウンターを用いた強力な護法や過去のサブタイプの復活、そしてマーベル・ユニバースの多様なキャラクターを示唆するクリーチャー・タイプなど、新セットの内容に注目が集まっています。
これらの全容は、来週から始まるプレビューシーズンで順次明らかになる予定です。
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