【MTGRocks】記事情報:《Secret Lair》ブースターに約23800円の再録カード確定
「The Zeta Set」の詳細と収録カードの公開
マジック:ザ・ギャザリングの歴史初期におけるテストプリントを模したデザインの再録セット「The Zeta Set」の詳細が判明しました。従来のSecret Lairとは異なり、ブースターパック形式で販売されるこの新製品には、高額カードを含む全121種類の再録カードが収録されています。
- 「The Zeta Set」は12枚入りのブースターパックとして1パック約3100円で販売され、構成はコモン7枚、アンコモン3枚、ワイルドカード1枚、レアまたは神話レア1枚となっている。
- 目玉カードとして、レガシーや統率者戦で需要の高い約23800円相当の《金属モックス》が収録される。
- 高額な再録カードとして、《マナの残響》(約8900円)、《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ》(約8500円)、《マイコシンスのゴーレム》(約7900円)、《Sensei’s Divining Top》(約6300円)といったカードが含まれている。
- 統率者戦などで人気の高い《水銀の精霊》(約3300円)、《土地税》(約2700円)、《帝国の徴募兵》(約1900円)、《Clown Car》(約1700円)などもラインナップされている。
- 中価格帯のカードとして《極楽鳥》、《動く死体》、《紅蓮破》、《薄暮薔薇の棘、ヴィト》、《Imp’s Mischief》などが収録されるほか、アンコモン枠にも《ルーンの母》や《意外な授かり物》、《An Offer You Can’t Refuse》といった実用的なカードが配置されている。
- 一部の低価格カードである《稲妻》、《紅蓮操作》、《崖の暴君、カズール》についてはレアリティが判明しておらず、これらがレア枠として収録される可能性が懸念されている。
- 本製品は9月2日にChaos Vaultにて発売されるが、近年のSecret Lairの傾向から早期完売の可能性がある。
まとめ
「The Zeta Set」は、テストプリント風の特殊な外観とブースターパック形式を採用した異例の製品であり、約23800円の《金属モックス》を筆頭に豪華な再録カードが多数含まれています。1パック約3100円という価格設定に対して高い期待値を持つ一方で、需要の集中による入手困難さも予想される内容となっています。
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