【MTGRocks】記事情報:『リアリティ・フラクチャー』徹底解説 発売日やスポイラー、新ギミックの情報を総まとめ。

導入
2026年のMTGは『ファイナルファンタジー』や『ホビット』などのUniverses Beyond製品が注目を集めていますが、本流ストーリーの集大成となる大型セット『リアリティ・フラクチャー』も大きな話題となっています。
本セットは3年間続いた「Metronome」ストーリーの完結編であり、ジェイス・ベレレンが生み出したもう一つの多元宇宙「模倣宇宙」を舞台に展開。
鏡写しの伝説クリーチャーや異世界版ストリクスヘイヴン「ヘクスヘイヴン」など、MTGの世界観そのものを揺るがす内容となっています。
要点解説
・発売日は2026年10月2日
- 正式発売日は2026年10月2日。
- プレリリースは9月25日〜10月1日に開催予定。
- スポイラーシーズンは9月8日頃に始まると予想されている。
・舞台は「模倣宇宙」
- ジェイス・ベレレンが作り出した「もしも」の多元宇宙が舞台。
- 現実世界の英雄たちと別世界版の英雄たちが登場。
- 邪悪なストリクスヘイヴンである「ヘクスヘイヴン」も物語の中心となる。
・新要素「模倣宇宙の片割れ」
- プレイ・ブースターとコレクター・ブースターには必ず連動した2枚組カードが封入される。
- 例えば「反逆の先導者、チャンドラ」を引くと対応する別世界版チャンドラも同時に入手できる。
- すべて同一人物の別バージョン同士で構成される。
- マーク・ローズウォーターが長年温めていた新しい印刷技術によるギミック。
・既に複数のスポイラーが公開
- MagicConで多数のカードが先行公開。
- ローウィンの主要キャラクター5人の対応カードも判明。
- 強力な定番カードになりそうな新カードや、過去作品へのオマージュが多数含まれている。
・豪華な特別仕様カードを収録
- 「血統想起者」はテキストレス仕様のシリアルナンバー入りカード。
- 世界限定500枚のみ存在。
- 数十万円規模で取引される可能性もある。
・新たなカード枠も登場
- 「砕けし鏡像」
- 既存カードの別世界版を描くボーダーレス仕様。
- 全13種類が収録。
- 「ブレインツイスター」
- ジェイスの多元宇宙改変をテーマにした特殊デザイン。
- 全23種類が収録。
- 「ジャパン・ショーケース」
- 日本向け人気仕様が復活。
- 10種類が収録される。
・新商品「Secret Lair Bundle」登場
内容は以下の通り。
- コレクター・ブースター×2
- プレイ・ブースター×6
- フォイル基本土地セット
- Secret Lair風プロモカード2枚
価格は約14,300円。
発売日は10月23日で、通常製品より後の販売となる。
・主な製品価格
- Draft Night:約14,300円
- プレイ・ブースター:約870円
- コレクター・ブースター:約4,290円
- 統率者デッキ:約7,950円
- バンドル:約9,220円
- Secret Lair Bundle:約14,300円
・統率者デッキは1種類のみ
- 本セットの統率者デッキは1種類のみ。
- 一方で通常バンドル、Secret Lair Bundle、Draft Night製品など複数の商品展開が用意されている。
まとめ
『リアリティ・フラクチャー』は、2023年頃から続いてきたMTG本編ストーリー「Metronome」編の完結を飾る大型セットです。
ジェイスによる別世界「模倣宇宙」を舞台に、同一人物の異なる可能性を描く「模倣宇宙の片割れ」が最大の特徴となっています。
また、世界限定500枚のシリアルカードや「砕けし鏡像」「ブレインツイスター」など多数の特殊仕様カードも収録。
ストーリー面とコレクション面の両方で注目度が高く、2026年後半のMTGを代表するセットになりそうです。
特に鏡写しの伝説クリーチャーを確定で入手できる新ギミックは、近年のMTGでも非常に革新的な試みとして大きな期待を集めています。
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