【MTGRocks】記事情報:《Star Trek》新カード、フラッシュバック風の新能力を公開
MTG『Star Trek』セットの新要素と公開カードの概要
「Trek to Vegas」コンベンションにおいて、今後リリースされるMTGの『Star Trek』セットから新たなカードや新メカニズム、独自のマナシンボルが公開されました。現在プレリリース期間である《The Hobbit》から注目を移すような、複数の重要な要素が明かされています。
- 新メカニズム「Beam me up」は、自分のクリーチャーを1体手札に戻すという追加の手順が必要な点を除けば、「フラッシュバック」に似た能力です。
- 《Open Communications》などの「Beam me up」を持つ呪文は、戦場に出たときの能力を持つクリーチャーを再利用したり、コストのないクリーチャーを戻したりすることで、テンポの損失を抑えつつアドバンテージを得られる可能性があります。
- 1マナのサクリファイス台である《General Chang, Cold Warrior》は、「Klingon」というクリーチャー・タイプを参照する能力を持っており、《仮面林の結節点》とのシナジーも想定されます。
- 《General Chang, Cold Warrior》のショーケース枠には、Klingonのコンピュータインターフェースを模した独自のデザインのマナシンボルが採用されています。
- 統率者戦向けのカードとして公開された《Christine Chapel, Combat Medic》は、コントロールしている土地の種類数に応じて恩恵を与えるほか、《スパイクの飼育係》と《Agatha’s Soul Cauldron》を組み合わせることで無限ライフ回復のコンボが可能です。
『Star Trek』セットの正式な製品リリースは11月に予定されており、今回のコンベンションでの情報公開を経て、次回の詳細発表まではしばらく期間が空く見込みです。その間は、リリースされたばかりの《The Hobbit》や、続いて登場する《リアリティ・フラクチャー》が注目の中心となります。
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