『スター・トレック』新カード5枚が公開、赤の奇妙な打ち消し呪文に注目。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:『スター・トレック』新カード5枚が公開、赤の奇妙な打ち消し呪文に注目。

『スター・トレック』セットの新たなカード公開と解説

『スター・トレック』コラボセットのプレビューシーズンが終盤に差し掛かる中、赤の妨害呪文や特定の戦略に特化した統率者候補、スタンダード向けの軽量クリーチャーなど、独創的なデザインを持つ新カードが多数公開されました。

要点解説

  • 「Brazen Bluff」は対戦相手に究極の選択を迫る赤の妨害カードであり、対戦相手の呪文を追放するか、こちらの非クリーチャー呪文(「全知」などの強力なカードを含む)をコストを支払わずに唱えさせるかの二択を強いる。
  • 「後継者、グウィンダラ」は装備品トークンの生成とコピーに特化した単青の統率者候補で、「巨像の鎚」や「火と氷の剣」のコピーを並べる戦略や、「ダン・ルイス」とのシナジーが期待される。
  • 「Wesley Crusher, Starfleet Cadet」は非クリーチャー呪文への課税、バウンス、ルーティング能力を兼ね備え、「幽霊のゆらめき」や「古術師」による明滅コンボで対戦相手の呪文解決を困難にする。
  • 「Sarek, Federation Ambassador」は戦場にあるクリーチャー・タイプの種類数を参照する統率者で、5種類以上で追加ドロー、15種類以上で全体に+1/+1カウンターを置く能力を持ち、「進化の証人」や「ストリオン共鳴体」と好相性である。
  • 「MACO攻撃隊」はスタンダードの緑のクリーチャーデッキに適した1マナ域で、対戦相手の呪文や能力の対象になった際にトークンを生成する能力を持ち、「輝晶の機械巨人」によるサーチ対象としても機能する。

まとめ

今回公開されたカード群は、コマンダーにおけるユニークなゲーム体験からスタンダードにおける効率的な戦力まで幅広くカバーしており、プレビューの締めくくりに向けてセットへの期待を高める内容となっています。

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