【MTGRocks】記事情報:『宇宙暦』最終公開、約5,500円超の高額カードが複数再録もアートが物議。

『スター・トレック』「宇宙暦」再録カードの全容公開
WeeklyMTGの配信にて、『スター・トレック』に関連する再録シート「宇宙暦」の全カードリストが公開されました。
このボーナスシートには、高額な定番カードから、特定の戦略を支える伝説のクリーチャーまで、多岐にわたるカードが含まれています。
要点解説
- 切削デッキの定番カードであり、現在約6700円の価値を持つ「文飾衒才のブルバック」が今回のリストの最高額カードとして再録されます。
- 土地カードの再録が強力で、『モダンホライゾン3』での登場以来多フォーマットで需要の高い「マダラの鉤爪門」(約5600円)や、伝説のクリーチャーをサポートする「死の溜まる地、死蔵」(約5500円)、モダンやコマンダーで多用される「ファイレクシアの塔」(約4800円)が収録されます。
- 「アーカム・ダグソン」や「女帝ガリーナ」に加え、初の再録となる「奪い取り屋、サーダ・アデール」や「破天荒、ステラ・リー」など、約1500円前後の価値を持つ伝説のクリーチャーが多数名を連ねています。
- 白の強力な防御呪文である「堅忍の閃光」が、『モダンホライゾン3』から早くも初の再録を果たしました。
- 「復活したアーテイ」や「溌剌とした探検家、おたから」、「水底のドルイド、タトヨヴァ」など、約157円を下回る安価なカードも多く含まれていますが、これらは上陸戦略などの特定の統率者デッキにおいて実用的な選択肢となります。
- 実写俳優に基づいた独特なアートワークが採用されており、コレクター・ブースターでの出現率に関する仕様変更とあわせて、市場価格への影響が注目されます。
まとめ
今回の「宇宙暦」再録シートは、一部の非常に強力なヒットカードと多くの安価な実用カードが混在する「ミックス・バッグ(寄せ集め)」な構成となりました。
特殊なアートスタイルがプレイヤーにどう受け入れられるか、今後の市場動向が期待されます。
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