「惑星連邦宇宙艦隊」コマンダーデッキ徹底解説、デッキリスト・注目カード・再録価値・評価まとめ。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:「惑星連邦宇宙艦隊」コマンダーデッキ徹底解説、デッキリスト・注目カード・再録価値・評価まとめ。

『スター・トレック』コマンダーデッキ「惑星連邦宇宙艦隊」の全容が公開

マジック:ザ・ギャザリングの『スター・トレック』コラボレーションにおいて、2つ目のコマンダーデッキ「惑星連邦宇宙艦隊」の収録内容が正式に発表されました。
このデッキには30枚以上の新規カードが収録されており、各ターンに2枚目のカードを引くことで恩恵を受ける新能力「探し求める」を中心としたシナジーが特徴です。

デッキの主な特徴と注目カード

  • 統率者の「名艦長、ジャン=リュック・ピカード」は、マナ価値3以上の歴史的なパーマネントが戦場に出るたびにカードを引く能力を持ち、自身の「探し求める」能力を誘発させるエンジンとなります。
  • 新規カードの「ありえないペア、ロムとリータ」は、各ターンの2枚目のドローに合わせて宝物・トークンを生成するため、対戦相手のターンにもドローを進める構成にすることで爆発的なマナ加速を実現します。
  • 本デッキで最も汎用性が高いと評価されている「巨人の肩に乗って」は、歴史的なクリーチャー(伝説、アーティファクト、英雄譚)を強化する能力を持ち、「統べるもの、ジョダー」や「工匠の主任、ウルザ」など多くの既存デッキへの採用が期待されます。
  • 英雄譚の「真の統一」は、第2章の能力で「ディープ・スペース・ナイン」や「殲滅戦艦」といった強力な「宇宙船」カードをライブラリーから直接戦場に出す手段として機能します。
  • デッキに含まれる宇宙船カードは単体ではコスト相応の性能とは言い難い面がありますが、統率者によるサポートを前提とした設計となっており、テーマに沿った運用が求められます。
  • 再録カードは非常に強力で、多人数戦で有用な土地である「訓練施設」や「統率の灯台」に加え、ドロー戦略を助ける「アルハマレットの書庫」、「吠えたける鉱山」などが含まれています。
  • 青の汎用呪文として知られる「謎めいた命令」や、打ち消されない全体除去である「至高の評決」といった、コントロール寄りのミッドレンジ戦略を支える優良カードが再録されています。

まとめ

「惑星連邦宇宙艦隊」は、新規カードの多くが「探し求める」や宇宙船といった特定のテーマに特化していますが、デッキとしての完成度とまとまりは非常に高く評価されています。
強力な土地基盤やドローを加速させる再録カードも充実しており、カードを引きながら戦場をコントロールするミッドレンジ戦略を好むプレイヤーに適した構成となっています。

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