《The Hobbit》約12100円の《Dwarven Mox》再録 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:《The Hobbit》約12100円の《Dwarven Mox》再録

『The Hobbit』関連製品に収録されるドワーフ文字版カードとボックストッパーの公開

Wizards of the Coastは、近日発売される『The Hobbit』に関連する新たなカード情報を公開しました。今回の発表では、コレクター・ブースターから出現する特別なドワーフ文字(Dwarvish Language)版カードの全容と、ブースターボックスに封入されるボックストッパーの内容が明らかになっています。

  • ドワーフ文字版カードは全5種で構成され、以前に公開された《秘儀の印鑑》に加え、新たに《モックス・アンバー》、《肉裂きの大包丁》、《宝物庫》、《ドワーフ戦士団》の4枚が発表されました。
  • ドワーフ文字版の中で最も価値が高いとされるのは《モックス・アンバー》で、統率者戦での膨大な需要に加え、《湖に潜む者、エムリー》を用いる構築環境でも使用されるため、非常に人気の高い1枚となります。
  • 《肉裂きの大包丁》もドワーフ文字版として登場し、装備品デッキの定番カードとして、また《追い討ち》との無限コンボパーツとして、コレクター・ブースターにおける注目の当たりカードに挙げられています。
  • プレイ・ブースターおよびコレクター・ブースターのボックスにはフォイル仕様のボックストッパーが封入され、モダンやレガシーでも活躍する《オークの弓使い》の再録が含まれます。
  • ボックストッパーには、これまで入手手段が限られていたシーン・ボックス限定カードの《Call Forth the Tempest》や《Galadriel’s Dismissal》も収録されており、これらのカードの供給増加が期待されます。
  • 一方で、ボックストッパーの中にはアンコモンの《一時の猶予》や、レアの土地である《ホビット庄》および《裂け谷》といった、資産価値としては控えめなカードもラインナップに含まれています。

今回公開されたドワーフ文字版カードやボックストッパーは、セットのフレイバーを強調するだけでなく、強力な既存カードの再録によってプレイヤーとコレクターの両方に向けた魅力的な内容となっています。

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