【MTGRocks】記事情報:MTG《Star Trek》にシリアル入り直筆サインカードが登場
俳優のサイン入りカードが『Star Trek』にてMTG初登場
マジック:ザ・ギャザリングの最新情報が公開された「First Look」配信にて、新作『Star Trek』にMTG史上初となる俳優の直筆サイン入りカードが登場することが明らかになりました。近年のマジックで重視されているコレクション性の向上をさらに推し進める、新たな希少カードの形態となります。
- MTG初となる「オートグラフ(サイン入り)カード」は、キャラクターを演じた俳優による本物のサインが施されたテキストレス仕様のカードです。
- サイン入りカードは全部で7種類用意されており、その中には《Captain James T. Kirk》や《Captain Kathryn Janeway》が含まれています。
- 公式にシリアル番号が刻印されているわけではありませんが、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社は各カードの枚数が「200枚を少し上回る程度」であると言及しており、《モダンホライゾン3》のシリアル番号付きコンセプト版法務官と同等の希少性を持ちます。
- 公開されたカードの性能について、《Captain James T. Kirk》は柔軟性はあるもののスタッツや選択肢の面で控えめな評価ですが、一方の《Captain Kathryn Janeway》は《踏査》効果を持ち、《Glarb, Calamity’s Augur》のようなデッキで有用な「上陸」エンジンとして期待されています。
- 市場価値については、過去のシリアル番号付きカードである《穢すもの、ウラモグ》や《華やかな支配者、テイサ》のように、カードのプレイアビリティやアートの魅力によって価格に大きな差が生じると予想されています。
- これらのカードはマジックのプレイヤーだけでなく、スター・トレックのファン層にとっても貴重な記念品としての価値を持つ可能性があります。
コレクション性と実用性の両面から注目される新要素
今回発表されたサイン入りカードは、マジックにおける新しいコレクションの形を提示しています。現時点で判明しているカードの性能には差があるものの、極めて高い希少性とスター・トレックという作品自体の人気が、今後の市場に大きな影響を与えると考えられます。残る5種類のカードについても、どのようなキャラクターや能力が割り当てられるのか注目が集まっています。
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