【MTGRocks】記事情報:Wizardsが誤植によりMTGの発表予定日を延期した模様

禁止・制限告知スケジュールの誤記による日程変更
Wizards of the Coastは、最新の禁止改訂の発表に合わせ、以前に公開されていた次回告知の日程に誤りがあったことを公表し、修正を行いました。
- 最新の禁止・制限告知では、5枚のカードが禁止、3枚のカードが禁止解除され、複数のメタゲームに大きな変化をもたらしました。
- 次回の告知日は当初6月3日とされていましたが、実際にはタイポ(入力ミス)であり、正しくは6月30日であることが確認されました。
- WeeklyMTGにおいてCarmen Klomparens氏は、6月3日は当初の予定にはなく、一貫して6月30日を予定していたと述べています。
- 次回の告知まで約6週間の期間があることで、モダンにおける《死せる生》やレガシーの「Colorless Tron」のようなデッキが台頭した場合でも、十分な経過観察が可能となります。
- 6月30日の告知実施は、月曜日に発表を行うという従来の慣例から外れた日程となっています。
- 6月2日から開始される《マーベル スーパー・ヒーローズ》のプレビュー内容が、次回の告知で必要とされる判断に影響を与える可能性があります。
まとめ
次回の禁止・制限告知は、記載ミスを修正した6月30日に実施されます。この日程変更により、最新の禁止解除による環境への影響や新セットの情報を踏まえた、より精緻なメタゲームの分析がなされる見込みです。
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