Wizards、デジタル版《Marvel》セットの大幅変更を発表 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:Wizards、デジタル版《Marvel》セットの大幅変更を発表

MTGアリーナにおけるMarvelコラボレーションセットの提供形式変更

Wizards of the Coastは、今後MTGアリーナに実装されるMarvelコラボレーションセットについて、実物のカードセットと完全に同一の内容で提供することを発表しました。これにより、以前のセットで見られたデジタル版と実物版の差異が解消されることになります。

  • 《マーベル スーパー・ヒーローズ》は、セットの全カードがそのままの形でMTGアリーナに実装される。
  • 本編セットだけでなく、Jumpstart、Beginner Box、Scene Box、および統率者デッキの看板カードといった関連製品のカードもプラットフォームに導入される。
  • 今後リリースされるすべてのMarvelセットにおいても、実物と同様の内容でMTGアリーナに実装される方針が決定した。
  • すでに告知されていた《Spider-Man》セットについても遡及的にこの変更が適用され、2025年6月16日に実物のカード内容へとアップデートされる。
  • 既存のイン・ユニバース版セットである《Through the Omenpaths》は本物のMarvelカードへと差し替えられるが、元のバージョンはカード・スタイルとして存続する。
  • 《Through the Omenpaths》版のスタイルは、既に対象カードを所有していれば切り替えが可能であり、未所有の場合もゴールドやジェムで購入できる。
  • これにより、ブロールなどで《Fleem, Goben’s Creation》の外見を引き続き使用することも、本来の《グリーンゴブリン》としてプレイすることも可能になる。

この変更は、デジタルと実物のプレイヤー間で生じていた混乱を避けるためのポジティブな一歩であり、今後のMarvelパートナーシップにおける持続可能なプレイ環境の維持を目的としています。

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