【MTGRocks】記事情報:ウィザーズ、《Star Trek》3色統率者デッキ4種を突如公開
MTG Star Trek製品ラインナップの初公開
昨日のWeeklyMTGにて、《MTG Star Trek》の「ファーストルック」が公開され、新規カードや特殊仕様、そして多彩な関連製品の詳細が明らかになりました。本製品は4種類の統率者デッキを核として、ウェルカム・デッキやバンドル、シーン・ボックスなど、幅広い製品群が展開されます。
- 3色の組み合わせによる4種類の統率者デッキが登場します。バント(緑白青)の《Landing Party》は「上陸」をテーマに初期シリーズのキャラクターを扱い、ジェスカイ(青赤白)の《Federation Fleet》は「宇宙船」とカードを引く能力を軸に『新スター・トレック』や『スター・トレック:ヴォイジャー』の時代を描きます。
- 残る2つの統率者デッキとして、マルドゥ(赤白黒)のアグロデッキである《Klingon Fury》と、新規メカニズム「Assimilate(同化)」とアーティファクト・クリーチャーのシナジーを活用するエスパー(白青黒)の《We Are the Borg》がラインナップされており、これらは「サージ・フォイル」仕様のコレクター・エディションも発売されます。
- 各色1種類、計5種類のウェルカム・デッキが用意されます。各デッキにはメインセットに含まれない独自のカードがレア1枚・神話レア1枚の計2枚封入されており、《Borg Queen, Perfection Manifest》や《Benjamin Sisko, Besieged》などの限定カードが登場します。なお、《Borg Queen, Perfection Manifest》と《Kirk, Enterprising Captain》はプロモカードとしても配布され、供給面への配慮がなされています。
- 製品ラインナップには、チュートリアル用の《Beginner Box》や自宅でドラフトを開催できる《Draft Night box》、さらに2種類のバンドルが含まれます。《Beam Me Up Bundle》には、8パックのプレイ・ブースターと1パックのコレクター・ブースターに加え、設計図スタイルの《U.S.S. Enterprise-D, Galaxy-Class》を含むプロモカードが封入されます。
- 「Enterprise-Q」と「Divergent Timeline」という2種類のシーン・ボックスも発売されます。特に「Divergent Timeline」は、メインセットには登場しないJ.J.エイブラムス監督による映画版のキャラクターやイベントが描かれたカードが収録されます。
まとめ
《MTG Star Trek》は、4つの異なるテーマを持つ統率者デッキを中心に、限定カードを含むウェルカム・デッキや、メインセットを補完するシーン・ボックスなど、非常に充実した製品構成となっています。注目のリリース日は11月13日を予定しています。
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