【MTGRocks】記事情報:Wizardsが新たなMTGアリーナ向け競技フォーマットを正式発表。


MTGアリーナにおける「ランク戦ブロール」の実装と詳細
Wizards of the Coastは、MTGアリーナのプレイヤーから長らく要望されていた「ランク戦ブロール」を正式に導入することを発表し、リリース日や専用のルール、関連するイベントの詳細を公開しました。
要点解説
- 「ランク戦ブロール」の正式な実装日は6月23日に決定しており、これは『マーベル スーパー・ヒーローズ』が同プラットフォームでリリースされる日と同日です。
- カジュアルなブロールとはルールが異なり、ランク戦ブロールでは「フリー・マリガン(1回目のマリガンで手札枚数が減らないルール)」が適用されません。
- 実装時には10枚のカードが禁止リストに指定される予定ですが、ブロールでの禁止に際してワイルドカードの払い戻しが行われるようになります。
- 最大450試合のプレイを条件とした実績システムが導入され、特定の節目でエモートや称号などの報酬を獲得することが可能です。
- 正式実装に先駆けて、6月2日から15日までの期間、本番と同じ禁止リストを適用した参加費無料の先行体験イベントが開催されます。
まとめ
待望のランク戦ブロールは、専用の禁止リストや実績報酬を備えた競技的なシングルトン形式として登場します。
正式リリースに先立つ先行イベントを通じて、プレイヤーは新たな環境を事前にテストすることができます。
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