【MTGRocks】記事情報:2027年ローテーション到来、残るセットと落ちるセットを総整理。

導入
『リアリティ・フラクチャー』のプレリリースが目前に迫り、多くのプレイヤーが新カードの開封を心待ちにしている。
今回のセットはスタンダードからモダン、さらにコマンダーまで幅広いフォーマットで活躍が期待される強力カードが多数収録されており、シングル価格も高騰している。
本記事では、プレリリース時点で特に高額な注目カードトップ10を紹介する。
要点解説
- 1位:「迫り来る破滅、エムラクール」
- 価格:約6,050円
- 新たなエルドラージ・タイタン。
起動型能力によるマナ加速が強力で、打ち消しに強い点も魅力。 - 無色デッキや土地アンタップ戦略と相性が良く、コマンダー需要が非常に高い。
- 2位:「ヘクスヘイヴンの活性者」
- 価格:約5,720円
- 「原始のタイタン」を思わせる土地サーチ性能を持つ。
- コマンダーだけでなくモダン環境でのコンボ利用も期待されている。
- 3位:「理論家、ジェイス・ベレレン」
- 価格:約5,240円
- 登場時に複数の脅威を処理できる強力なプレインズウォーカー。
- コマンダーでは青の新定番候補として注目されている。
- 4位:「ナクタムンの専制君主、サムト」
- 価格:約5,150円
- 自分のインスタントやソーサリーに「刹那」を付与する破格の能力。
- カウンター呪文を無力化できるため、特にcEDHで警戒されている。
- 5位:「意志堅固なるアジャニ」
- 価格:約3,650円
- 2マナのプレインズウォーカーとしては破格の成長力。
- ライフゲイン戦略で短期間に奥義へ到達できる。
- 6位:「夜光のフェニックス」
- 価格:約3,490円
- スタンダードやモダンで期待される再利用型クリーチャー。
- 生け贄戦略との相性が良く、多フォーマット適性を持つ。
- 7位:「棘唱の魔道士」
- 価格:約3,490円
- 「瞬唱の魔道士」を彷彿とさせる色違いカード。
- パイオニアや一部コマンダーデッキでの活躍が期待されている。
- 8位:「クウィア・ヴィゴーブルーム」
- 価格:約3,420円
- ライフゲインと大量マナ生成を両立する新統率者候補。
- 無限ライフコンボも可能で人気が高い。
- 9位:「遍在」
- 価格:約3,330円
- 呪文を無料で唱えるコンボ向けエンチャント。
- 展開力が必要だが、成功時の爆発力は非常に高い。
- 10位:「孔爪の巨像」
- 価格:約3,250円
- アーティファクト主体のデッキ向けフィニッシャー。
- 「孔蹄のビヒモス」系の勝ち手段として評価されている。
まとめ
『リアリティ・フラクチャー』は近年でも屈指の高評価セットとなっており、上位カードの多くがコマンダーを中心に大きな期待を集めている。
特に「迫り来る破滅、エムラクール」「ヘクスヘイヴンの活性者」「理論家、ジェイス・ベレレン」「ナクタムンの専制君主、サムト」は5,000円を超える高額カードとなっており、プレリリースで引き当てれば大きな当たりと言えるだろう。
また、「夜光のフェニックス」や「意志堅固なるアジャニ」のように競技環境での活躍次第でさらに値上がりする可能性を秘めたカードも多い。
『リアリティ・フラクチャー』はコマンダープレイヤーだけでなく競技プレイヤーにとっても注目度の高いセットとなりそうだ。
MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック



コメント