【MTGRocks】記事情報:新たな構築済みデッキの登場により、エンチャント倍化カードが453%高騰。



「シルバークイルの威勢」の影響によるエンチャント関連カードの価格高騰
『ストリクスヘイヴンの秘密』のリリースに伴い、新たに登場した統率者デッキの影響で多くのカードが値上がりしています。
特に相手のクリーチャーにエンチャントをつけるという独自のテーマを持つ「シルバークイルの威勢」デッキの注目度が高く、それに伴い「オンドゥの精霊の踊り手」の価格が急騰しています。
要点解説
- 「オンドゥの精霊の踊り手」は各ターンに一度エンチャントをコピーできる強力な能力を持ち、5マナというコストに見合う高いバリューを生み出すことができます。
- 「シルバークイルの威勢」デッキがエンチャントを主軸としていることから、このカードとの高い相性が注目されています。
特に「断固たる指導者、キリアン」とのシナジーにより、より多くのドローや能力誘発を狙うことが可能です。 - このカードは、同様の戦略をとる「魔法の林檎のエリエット」や、エンチャントを多用する「覆いを貫く者、アミナトゥ」、「エレボスの手、アニクテア」、「トム・ボンバディル」などのデッキでも定着しています。
- 「秘密のアーケード/埃被った応接室」や「魔法の夜」との組み合わせにより、2枚で成立する無限コンボのポテンシャルを秘めています。
- 価格面では、『ダスクモーン:戦慄の館』の「奇跡の人」デッキ版が約356円から約1900円へと、わずか1ヶ月で453%もの上昇を記録しました。
- 市場における在庫も極めて少なくなっており、各バージョンを合わせてもNear-Mintの在庫は限られた数しか残っていません。
- 過去には『エルドレインの森』のリリース時にも約796円から約3900円まで高騰した経歴があり、エンチャント関連のサポートが追加されるたびに需要が急増する傾向にあります。
まとめ
「オンドゥの精霊の踊り手」は、その高いカードパワーとエンチャント戦略への頻繁なサポートにより、今後も強力な需要が見込まれます。
供給不足が現在の価格を支えていますが、過去の再録時には価格が下落した例もあり、今後の製品への再録状況を含めて注視すべきカードといえます。
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