【MTGRocks】記事情報:忘れ去られていた再録禁止リストの伝説が、無限マナエンジンとして再注目。


『レジェンド』の稀少なクリーチャー、「Rasputin Dreamweaver」を活用したデッキ構築とコンボ
本記事は、『レジェンド』に収録されている「Rasputin Dreamweaver」に焦点を当て、その独特なマナ生成能力を活かしたシナジーや無限コンボ、および統率者戦における現在の立ち位置について解説しています。
要点解説
- 「Rasputin Dreamweaver」は、無色マナとして利用可能な7個の夢カウンターを持って戦場に出るが、本体のコストが重くステータスも低いため、カウンターを自身の保護に割く必要がある。
- 「儚い存在」や「幽霊のゆらめき」といった明滅呪文、あるいは「クローン」によるコピーを駆使することで、夢カウンターを補充し爆発的なマナ加速を実現できる。
- 白青(アゾリウス)カラーでありながら、「背くもの」や「絶え間ない飢餓、ウラモグ」、「真実の解体者、コジレック」といった重量級のエルドラージを主力に据えた構築が可能である。
- 「変位エルドラージ」と組み合わせることで容易に無限マナを生成できるほか、「屍賊の死のマント」と「アシュノッドの供犠台」や「ファイレクシアの供犠台」を組み合わせた生け贄ループも強力である。
- 「歯車組立工」と「マイコシンスの格子」による無限トークン生成も可能であり、「月皇の司令官、オドリック」と「ジンジャーブルート」を併用すれば、生成したトークンに速攻を付与して攻撃に繋げられる。
- 再録禁止カードに指定されているため価格は約22900円と高価だが、EDHRECのデータでは統率者としての使用例が800デッキ未満と少なく、対戦相手に意外性を与える選択肢となる。
まとめ
「Rasputin Dreamweaver」は、再録禁止カードゆえの入手難易度と癖の強さはあるものの、固有のコンボと圧倒的なマナ生成能力を秘めており、統率者戦において独自の戦略を提供します。
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