【MTGRocks】記事情報:複数フォーマットで定番の除去呪文の「テキストレス」プロモが公開。

MagicCon: Amsterdamにおける「虹色の終焉」プロモの配布と詳細
7月17日から19日にかけて開催されるMagicCon: Amsterdamの追加情報が公開され、参加特典である「旅人のガラクタ」に加えて、会場限定で入手可能な「虹色の終焉」のプロモカードに関する詳細が明らかになりました。
要点解説
- MagicCon: Amsterdamの全参加者は、バッジを購入することでプロモ版の「旅人のガラクタ」を受け取ることができる。
- 新たなプロモカードとして公開された「虹色の終焉」は、会場内の公式ストア(Official Show Store)にて、1回の会計で約25,292円以上を支払うことで入手可能となり、在庫がなくなり次第終了となる。
- 「虹色の終焉」は『モダンホライゾン2』で初めて登場した汎用性の高い除去呪文であり、モダンでは「ジェスカイ・ブリンク」や「アゾリウス・コントロール」といった白を含む多様なデッキで採用されている。
- モダン環境において、このソーサリーは「オセロットの群れ」や「敏捷なこそ泥、ラガバン」といった効率的なクリーチャーだけでなく、「ゴブリンの砲撃」や「真昼の決闘」といった非クリーチャー・パーマネントへの対策としても機能する。
- レガシーにおいても「イゼット・デルバー」の「ドラゴンの怒りの媒介者」や「デス&タックス」の「霊気の薬瓶」に対処できるため、ほぼすべての白のアーキタイプで重宝されている。
- 「虹色の終焉」の通常版の価値は『Mystery Booster 22』への収録もあり低価格で推移しているが、過去のMagicConで配布された「沼」や「思案」の例から、この限定プロモ版には高い価値がつくことが予想される。
- 過去には「Festival in a Box」を通じてこれらのプロモが入手できることもあったが、提供状況は一定ではない。
まとめ
今回発表された「虹色の終焉」プロモは、複数のフォーマットで定番となっている実用的なカードの限定仕様であり、MagicCon: Amsterdamにおける大きな注目アイテムとなります。
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