【MTGRocks】記事情報:新ニヴ=ミゼット採用で脚光を浴び、24年前のエンチャントが379%高騰。

「幽霊弁護士、ニヴ=ミゼット」とのシナジーによる「崇拝の言葉」の価格高騰
統率者デッキ「多元宇宙の再誕」に収録された新しい「幽霊弁護士、ニヴ=ミゼット」の影響により、これまで注目されていなかった古いエンチャント「崇拝の言葉」が強力なコンボパーツとして注目を集め、価格が急騰しています。
要点解説
- 「幽霊弁護士、ニヴ=ミゼット」はライフを得るたびにカードを引く能力を持つため、ドローを5点のライフ獲得に置換する「崇拝の言葉」と組み合わせることで、わずか1マナの起動で5枚のカードを引く強力なドローエンジンとして機能します。
- 「スカージの使い魔」を戦場に出して引いたカードをマナに変換することで、このドローとライフ獲得のプロセスを無限に繰り返すことが可能です。
- EDHRECの統計では、現在「幽霊弁護士、ニヴ=ミゼット」デッキにおける「崇拝の言葉」の採用率は約17%(約900デッキ中150デッキ程度)に留まっており、そのポテンシャルに対して依然として過小評価されていると指摘されています。
- 24年前に発売された「崇拝の言葉」は、長らく実用性に欠けるカードと見なされていたため、市場に流通している美品(Near-Mint)の状態のカードが極めて少なく、希少性が高まっています。
- TCGplayerにおけるニアミント品の価格は、「幽霊弁護士、ニヴ=ミゼット」の公開前は約360円でしたが、現在は約1700円まで上昇しており、379%の増加を記録しています。
- 状態の悪いカードであれば約472円程度で購入できる選択肢も残されていますが、市場の在庫が減少するにつれて、これらの安価なコピーも減少する可能性があります。
まとめ
「崇拝の言葉」の現在の価格は「幽霊弁護士、ニヴ=ミゼット」への関心に強く依存しており、将来的な再録が行われた場合には価格が大幅に下落する可能性があるものの、希少性と特有のシナジーによって現在は高い市場価値を維持しています。
MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック



コメント