【MTGRocks】記事情報:灯を失ったプレインズウォーカーが複数需要で200%以上高騰
《ダスクモーン:戦慄の館》にてリリースされた《猛打者、タイヴァー》が、複数のフォーマットでの需要増加により急激な価格高騰を見せています。
- 価格面では、2024年7月下旬時点の約571円から1ヶ月で204%上昇し、現在は状態の良い個体(Near-mint)で送料込み約1700円に達しており、さらなる値上がりの兆候も見られます。
- 統率者戦においては、自身がエルフであることからエルフ・部族デッキのフィニッシャーとして人気があり、特に《Thranduil, the Elvenking》との直接的なシナジーが注目され、すでに多くのデッキに採用されています。
- モダン・フォーマットでは、《献身のドルイド》と《豊穣の力線》を組み合わせたコンボデッキに採用されており、無限マナから自軍のクリーチャーを無限に強化する勝ち手段として機能しています。
- カードの能力として、マナを支払うことで盤面のクリーチャーを大幅に強化できるため、クリーチャーを横に並べるデッキにおいて非常に強力な決定力を持っています。
- 通常版の価格が上昇する一方で、ショーケース版の《Tyvar’s showcase treatment》は送料込みで約1200円前後となっており、現時点では比較的安価な入手手段として存在しています。
モダンでのコンボ成立や統率者戦での高い汎用性など、多角的な需要に支えられた《猛打者、タイヴァー》は、再録がない限り今後もその価値を維持し、さらなる高騰の可能性があると見られています。
MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック



コメント