過小評価されていた『ユニバースビヨンド』のヒーロー、無限変身で勝利へ。- マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:過小評価されていた『ユニバースビヨンド』のヒーロー、無限変身で勝利へ。

『ユニバースビヨンド』は登場から約6年が経過し、現在ではMTGのリリースの半分を占めるほど定着している。
その一方で、過去のコラボカードの中には実力の割に過小評価されているものも多く、「英雄、オプティマスプライム」はその代表例である。

要点解説

・過去コラボの埋もれた強力カード
– トランスフォーマーコラボの「英雄、オプティマスプライム」は使用率が低いが高性能
– +1/+1カウンターを蓄積する「鼓舞」能力で盤面強化が可能

・継続的な強化性能
– 各終了ステップで「鼓舞」が発動し、クリーチャーを継続的に強化
– 「エスパーの歩哨」などを大型化し相手への負担を増大
– 「接合」持ちやドローエンジンと高相性

・シナジーと勝ち筋の幅広さ
– 「増殖」で盤面を一気に強化
– 「有罪判決」で攻撃を通しやすくする
– 自身を強化するヴォルトロン戦略も成立可能
– 装備品と組み合わせて継続的な圧力を形成

・無限コンボの存在
– 「光明の繁殖蛾」と「狂気の祭壇」で無限切削が成立
– トランスフォームと復活効果を利用したループ
– 類似コンボのバリエーションも豊富

・扱いづらいが強力な統率者
– EDHREC掲載数は4,531と少なく対策されにくい
– 価格は約781円~約890円と手頃だが最安級ではない
– 価格以上の性能を持つ高コストパフォーマンスカード

まとめ

「英雄、オプティマスプライム」は、カウンター戦略・コンボ・ヴォルトロンと多彩な勝ち筋を持つ実力派統率者でありながら、認知度の低さから対戦相手の隙を突ける点が強み。
過去コラボの中でも再評価が進む可能性が高く、価格以上の活躍が期待できる一枚である。

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