【MTGRocks】記事情報:英雄部族の統率者デッキに、新たに19体の伝説の英雄が登場。



導入
『マジック:ザ・ギャザリング』の新たなコラボレーション製品として、英雄部族をテーマにした統率者デッキ「アベンジャーズ・アッセンブル」の詳細が公開されました。
このデッキには28体の新しい英雄を含む多数の新規カードが収録されており、既存のデッキを強化するパーツや強力な再録カードも含まれています。
要点
- 「アスガルドのアベンジャーズ、ソー」は、自分がコントロールするダメージ源が与えるダメージを1点増加させる能力を持ち、「ケラーモーフ、ギルソン・スターン」や「完璧な一射、タイイ・ワキーン」のような、細かいダメージを多用するアグレッシブな赤のデッキにおいて即戦力となるカードです。
- 「力強きマーベル、フォトン」は、自身のパワーが5以上であれば「追い討ち」との組み合わせで無限戦闘フェイズを可能にするコンボパーツとして注目されています。
- 「スピードスター、クイックシルバー」や「宇宙に生まれし者、キャプテン・マーベル」は、唱える呪文に瞬速を付与する能力を持ち、既存のコンボ戦略をより円滑に進めるサポート役を担います。
- 「
強き者の手法」は、盤面のクリーチャーを強化しつつアドバンテージを得られるインスタントであり、白を含む統率者デッキの新たな定番カードになる可能性を秘めています。 - 「地球最強の執事、ジャービス」や「ハルク博士」、「オリンポスの英雄、ハーキュリーズ」といった多くの新カードは英雄・タイプに特化した性能であり、そのポテンシャルを最大限に引き出すには専用の構築が推奨されます。
- 再録カードも充実しており、「観客席」(約2500円相当)や「英雄の公有地」(約1400円相当)といった優秀な土地カードのほか、「同族の発見」、「矢来を上げよ」、「運命の扉といった部族デッキに欠かせない強力なカードが収録されています。
まとめ
「アベンジャーズ・アッセンブル」は、英雄・タイプを軸とした構築済みデッキでありながら、特定のコンボや既存の戦略を強化する新カードを複数備えています。
優れた再録カードによる基盤の強化に加え、今後のセット展開次第ではさらに価値が高まる可能性を秘めた内容となっています。
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