MTGマーベルのSecret Lair、新たな秘儀呪文を公開。- マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:MTGマーベルのSecret Lair、新たな秘儀呪文を公開。

導入

『マーベル スーパー・ヒーローズ』では、メインセットや再録だけでなくSecret Lairにも新規カードが登場。
今回公開された「Spinner Rack Specials」には4枚の新カードが含まれ、統率者戦を中心に注目を集めている。

要点解説

・Secret Lairの位置づけ
すべての新カードはメインセットにも収録されるため、入手難の問題は軽減。ただし未発売のため市場価値は不明。

・「Hex Magic」
手札を引き直しつつ、元の手札を1ターン再利用可能。
ストーム系デッキと好相性で、儀式呪文や軽量スペルと組み合わせ爆発力が高い。
「秘儀」との相互作用も有用。

・「Tippy-Toe, Terrific Partner」
食物トークンを軸に無限マナや無限トークンを生成可能なコンボパーツ。
トークン生成や食物シナジーと組み合わせ、統率者戦で高いポテンシャル。

・「Undead Hand Ninja」
継続的なライフ吸収が可能で、無限サクリファイス系コンボの勝ち手段として優秀。
ゾンビである点もループに貢献。

・「Hammerhead, Maggia Boss」
生け贄エンジンだが既存カードの再設計に近く、目新しさは薄い。
それでも「黒単・サクリファイス」デッキでは有用。

・「Baxter Building」
色マナ補助は可能だがテンポ損が大きく多色デッキには不向き。
無色寄りデッキではドロー土地として採用余地あり。

・ボーナスカード
「対抗呪文」が収録される可能性あり。
需要が高く約400円相当の価値を持つ定番カード。

・販売情報
2026年7月17日〜19日のMagicCon(アムステルダム)でフォイル版が先行登場。
一般販売は未定。

まとめ

今回のSecret Lairは新規カードのコンボ性能が高く、特に統率者戦での活躍が期待される。
一方で一部カードは既存の枠を出ず評価が分かれる構成。販売形態が不透明な点も含め、今後の追加情報が重要となる。

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