【MTGRocks】記事情報:エラッタで新たに2体のドラゴンが誕生、禁止EDHカードにも調整が実施。

新セット『リアリティ・フラクチャー』リリースに伴う既存カードのエラッタと記述修正
Magic: The Gatheringの新セット『リアリティ・フラクチャー』のリリースに合わせて、既存のカードに対するオラクル更新(エラッタ)が実施されます。
今回の更新には、特定のクリーチャーへのタイプ追加や、ルールの記述をより明確にするための修正が含まれています。
要点解説
- 「ドラゴン・エンジン」および「クルーグの災い魔、トラクソス」に、新たに「ドラゴン」のクリーチャー・タイプが追加されました。
- この変更は、「ファラジのドラゴン・エンジン」や「永劫なる災い魔、トラクソス」といった類似カードとの整合性を保つための調整です。
- 「クルーグの災い魔、トラクソス」はドラゴンとなったことで、「始祖ドラゴン」や「歩哨竜、ミーリム」といったドラゴン部族をサポートするデッキでの活用が期待されます。
- 統率者戦で禁止されている「森林の始源体」のオラクル・テキストが整理され、ライブラリーから複数の土地を探す際、複数回に分けて探すのではなく一度に探すことが明確化されました。
- 「森林の始源体」の修正について、記事内では統率者戦での禁止解除に向けた準備ではないかという推測が挙げられていますが、現時点では憶測の域を出ないとしています。
- 「栄光の闘技場」、「魔力を持つペンダント」、「発生器の召使い」についても記述の曖昧さを解消するための修正が行われましたが、これらは実際のゲームプレイに影響を与えるものではありません。
まとめ
これらのエラッタおよびオラクル更新は、9月25日から開始されるプレリリースに合わせて適用される予定です。
今回の変更は主にカードの記述を整理し、フレーバーとメカニズムの整合性を高めることを目的としています。
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