13体もの統率者が一斉禁止、ブロール環境の調整に不満の声。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:13体もの統率者が一斉禁止、ブロール環境の調整に不満の声。

導入

今回の禁止制限告知では、モダンやパウパーにおけるコミュニティの期待に反し、主要な60枚フォーマットへの変更は行われませんでした。
その一方で、MTGアリーナの「競技ブロール」において、新しい禁止機能の導入を含む重要な調整が実施されています。

要点解説

  • MTGアリーナのクライアント更新により、特定のカードを「統率者としてのみ禁止」し、デッキの99枚の中には採用可能とする新機能が実装されました。
  • この新機能に基づき、これまで問題視されていた「虎の影、百合子」、「スパイダーマン2099」、「皇の声、軽脚」の3枚が、「競技ブロール」において統率者として使用禁止となりました。
  • デジタル専用カードの再調整として、「幻影の発明家、ナシ」から瞬速能力が削除され、フォーマット内の他のカードとのバランスが図られました。
  • 以前は禁止されていた「有翼の叡智、ナドゥ」、「王冠泥棒、オーコ」、「レンと六番」などの強力なカードが、統率者以外の99枚の枠で再び使用可能になりました。
  • モダンで高い勝率を維持している「日を浴びる繁殖鱗」のコンボデッキについては、現在進行中の地域予選シーズンへの影響を考慮し、今回は変更が見送られました。
  • Wizards of the Coastは、メタゲームが自然に改善されない場合、次回の告知で「エルドラージ」関連のカード群を厳しく精査する可能性があると言及しています。

まとめ

主要な60枚フォーマットのプレイヤーにとっては現状維持の結果となりましたが、「競技ブロール」では利便性と多様性を高めるアップデートが行われました。
次回の禁止制限告知は2026年11月30日に予定されており、地域予選シーズンが終了した後のモダンにおける動向が焦点となります。

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