【MTGRocks】記事情報:MTG禁止・制限改定スケジュール。

導入
Wizards of the Coastは2023年半ば以降、MTGの禁止・制限改定スケジュールを事前公開する方式を採用している。
これによりプレイヤーは次回改定日を把握しやすくなり、突然の禁止改定による混乱を避けられるようになった。
2026年も複数回の改定が予定されており、環境変化に注目が集まっている。
要点解説
次回の禁止・制限改定は10月12日
- 次回のMTG禁止・制限改定日は2026年10月12日
- 2026年の改定日程は事前に公開済み
- 残る改定は10月12日と12月(日時未定)
2026年の改定スケジュール
- 2月9日
- 3月23日
- 5月18日
- 6月30日
- 8月10日
- 10月12日
- 12月(未定)
フォーマットごとに大きな環境変化
- 2月にはコマンダーで「生命の律動」「告別」が解禁
- 「呪文追い、ルーツリー」は統率者として解禁される一方、相棒としては禁止
- ヒストリックでは複数の禁止・解禁が実施され環境を再編
5月改定の注目ポイント
- モダンで「火の怒りのタイタン、フレージ」「睡蓮の原野」が禁止
- 「暴力的な突発」「梅澤の十手」が解禁
- レガシーやパウパー、パイオニアでも調整が行われた
6月改定の注目ポイント
- 新フォーマット「Competitive Brawl」向けの大型禁止改定を実施
- 「王冠泥棒、オーコ」「敏捷なこそ泥、ラガバン」などが禁止
- ブロールでも打ち消しや追加ターン関連カードが規制対象となった
8月改定でスタンダード大激震
- 「アナグマモグラの仔」
- 「嵐追いの才能」
- 「ばあば」
以上3枚がスタンダード禁止に。
- レガシーでは「ファンタスティッカー」が禁止
- ヴィンテージでは同カードが制限指定
コマンダーは別スケジュール
- Wizards管理後もコマンダーは独自の改定方針を維持
- Duel Commanderも固定スケジュールを採用していない
まとめ
2026年のMTGは禁止・制限改定が活発に行われており、特に8月のスタンダード禁止改定やCompetitive Brawlの新設など大きな変化が続いている。
次回改定日は10月12日に予定されており、スタンダードや各構築フォーマットの環境がさらに調整されるのか、多くのプレイヤーが注目している。
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