【MTGRocks】記事情報:新たな伝説クリーチャー、1週で最大16枚ドローを実現。

『マーベル スーパー・ヒーローズ』における新たなアゾリウス・カラーの有力カード
マジック:ザ・ギャザリングの最新セット『マーベル スーパー・ヒーローズ』に収録される伝説のクリーチャー「ティ・チャラ王」は、コマンダーにおいてアゾリウス・カラー(白青)の新たな定番カードとなり得る強力なアドバンテージ源として注目を集めています。
「瞬速」を持つこのカードは、単体での汎用性のみならず、特定のカードと組み合わせることで爆発的なリソース獲得を可能にします。
要点解説
- 「ティ・チャラ王」は瞬速を持ち、戦場に出た際にカードを引く能力を有しているため、即座に手札を補充しつつ戦場に影響を与えることができます。
- 自分のターン中に「思案」や「考慮」といったキャントリップ呪文を唱えることで、このカードのドロー誘発能力により、通常の2倍のカードを引くことが可能になります。
- 「吠えたける鉱山」、「三日月の神」、「歩く書物」などの各プレイヤーにカードを引かせるカードとの相性が極めて良く、自分以外のプレイヤーのターンでもドロー能力を誘発させ、1周で大量のカードを引くことができます。
- 「アルハマレットの書庫」、「テフェリーの永遠の洞察」、「無敵の存在、クランゲ」といったドローを倍増させるカードと組み合わせることで、1ターン巡る間に最大16枚のカードを引くようなエンジンを構築できます。
- 勝利手段としては、「ホムンクルスの大群」によるトークンの指数関数的な増殖や、「這いまわる落書き屋」、「精神の病を這うもの」によるドローに関連したダメージ、あるいは「二十本指のカエル」や「十三嗜好症」による特殊勝利が挙げられます。
- 第2面である「揺るがぬ希望、ブラックパンサー」は戦闘において脅威となり、「鎧纏いしアベンジャーズ、アイアンマン」や「ホログラムの助手、ライラ」によるドローの恩恵、さらに「エデンの剣、エクスカリバー」のような装備品を組み合わせることで、統率者ダメージによる勝利も狙えます。
- コマンダーだけでなく、スタンダードにおける「アゾリウス・ハイムーン」のような構築フォーマットでの活躍も期待されています。
まとめ
「ティ・チャラ王」は、ドローをリソースや勝利手段に変換する優れた能力を持っており、統率者としての採用だけでなく、既存のデッキの99枚の中にも居場所を見つけられるポテンシャルを持っています。
ドロー倍増カードや強制ドローカードと組み合わせることで、ゲームを支配する圧倒的なカードアドバンテージを生み出すことが可能です。
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