【MTGRocks】記事情報:MTG首席デザイナー、今後4年間の《Marvel》セット展開を示唆


MTGとMarvelのコラボレーションに関する今後の展望
2026年に発売予定の《マーベル スーパー・ヒーローズ》における新カード公開を受け、マジック:ザ・ギャザリングのリード・デザイナーであるMark Rosewater氏が、同セットに含まれるインフィニティ・ストーンの数と今後のセット展開の可能性について言及しました。
- Mark Rosewater氏は、《マーベル スーパー・ヒーローズ》に収録されるインフィニティ・ストーンは《The Mind Stone》の1種類のみであることを明言した。
- これは《ソウル・ストーン》のみを収録した《MTG Spider-Man》から続く傾向であり、1セットにつき1つのインフィニティ・ストーンが割り振られている。
- インフィニティ・ストーンは全部で6種類存在するため、現在の「1年に1セット、1つの石を収録する」というペースが維持された場合、2030年までMarvel関連のセットが続く計算となる。
- 理論上は、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が1つのセットに複数の石を収録したり、1年に複数のMarvelセットをリリースしたりすることも可能だが、現時点ではその確証はない。
- 今後のセット内容については、《Quicksilver, Brash Blur》が収録される《マーベル スーパー・ヒーローズ》とは別に、将来的に「X-Men」に特化したセットが登場する可能性が示唆されている。
- 2027年のセットラインナップについては、今年後半の発表を待つ必要がある。
まとめ
《The Mind Stone》が《マーベル スーパー・ヒーローズ》における唯一のインフィニティ・ストーンであることが確定したことで、全6種の石を揃えるために今後数年にわたる長期的なセット展開が行われる可能性が高まっています。具体的なリリーススケジュールや「X-Men」セットなどの詳細は、今後の公式発表によって明らかになる見通しです。
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