【MTGRocks】記事情報:最新アップデートで、アリーナ初登場となる9枚のカードが追加。

MTGアリーナの「パワー・キューブ」アップデートによる新規カードの実装
MTGアリーナにおいて「パワー・キューブ」のアップデートが実施され、賞品パックを通じてアリーナ初登場となるカードが追加されます。
これらのカードはヒストリック、タイムレス、ブロールの各フォーマットで使用可能となります。
要点解説
- 「墓所這い」が実装され、「巣穴の魂商人」と「血の芸術家」を組み合わせた無限コンボのパーツとして、ヒストリックやブロールでの活用が期待されています。
- 「鏡割りのキキジキ」の追加により、「士気溢れる徴集兵」を用いた無限トークンコンボや、ヒストリックのゴブリンデッキにおける「人目を引く詮索者」とのシナジーが形成されます。
- 「裂け目の突破」が「連繋」メカニズムと共に実装され、ヒストリックにおけるエルドラージ・ブリーチ・デッキの構築を可能にします。
- 「自然の知識」がアリーナに導入され、アンタップ状態で森を探せる強力なマナ加速手段としてブロールやヒストリックのグルール・ヴァラクート等での採用が見込まれます。
- 「詐欺師の総督」、「守護の鱗王」、「刃砦の英雄」、「クァーサルの群れ魔道士」、「火炎舌のカヴー」、「焦点の喪失」といった、主にブロール向け、あるいはドラフトでの使用を想定したカードも追加されます。
- 今回のアップデートにより、「最強のベイロス」、「歩行バリスタ」、「死体発掘」の3枚もキューブ内に追加されましたが、これらは現時点では作成不能なカードとして扱われます。
まとめ
今回の「パワー・キューブ」の更新では、特定のコンボを成立させる強力な4枚のカードを中心に、ブロール向けの多様な選択肢がMTGアリーナのカードプールに加わりました。
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