新たなスポットライトシリーズのプロモが、愛される初代プレインズウォーカーを復活させる。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:新たなスポットライトシリーズのプロモが、愛される初代プレインズウォーカーを復活させる。

マジックスポットライトとコマンドフェストの開催およびプロモカードの発表

Wizards of the Coastは、スタンダードフォーマットに焦点を当てた次回のマジックスポットライト:シークレットの開催と、2026年に開催されるコマンドフェストの概要、およびそれぞれのイベントで配布される新たなプロモカードを公開しました。

要点解説

  • Magic Spotlight: Secretsは賞金総額約7901900円を懸けたスタンダードの大会で、5月8日から10日にイギリスのロンドン、5月29日から31日に日本の千葉で開催されます。

  • 本イベントのプロモカードは「リリアナ・ヴェス」で、メインイベントへの参加登録で非フォイル版、上位128名に入ることでフォイル版を入手できます。

  • 「リリアナ・ヴェス」は、競技実績では「ヴェールのリリアナ」や「最後の望み、リリアナ」、あるいは「戦慄衆の将軍、リリアナ」に及びませんが、サーチ能力を持つため統率者戦ではEDHRECの統計で約29,100デッキに採用される人気があります。

  • 過去のマジックスポットライトのプロモである「峰の恐怖」や「ヴェンディリオン三人衆」、価格が急騰した「カルドラの完成体」の例と同様に、今回の「リリアナ・ヴェス」も供給量の少なさから通常の印刷版より高い価値を持つことが見込まれています。

  • 2026年のコマンドフェスト・プロモカードはテキストレス仕様の「フィンドホーンのエルフ」であり、2026年を通じて開催される16のイベントの参加バッジ購入者に配布されます。

  • 「フィンドホーンのエルフ」は、EDHRECにおいて約372,000の統率者デッキで使用されている緑のクリーチャー上位10種に入る定番のマナ・クリーチャーです。

  • 「ラノワールのエルフ」や「エルフの神秘家」の例から、定番カードの特別な枠の印刷は高価値になる傾向がありますが、コマンドフェスト・プロモは配布数が多いため、「聖遺の塔」や「太陽の指輪」のように価格の上昇は緩やかになると推測されています。

まとめ

2026年にかけて開催されるこれらのイベントは、スタンダードの競技プレイヤーには「リリアナ・ヴェス」、統率者戦のプレイヤーには「フィンドホーンのエルフ」という、それぞれ魅力的な限定プロモカードを獲得する機会を提供します。

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