新Secret Lair「PAX East」、マジック界屈指の嫌われカードたちが再録へ。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:新Secret Lair「PAX East」、マジック界屈指の嫌われカードたちが再録へ。

PAX East 2026にて新たなSecret Lair「So Salty」が公開

PAX East 2026の開催に合わせて、マジック:ザ・ギャザリングの新しいSecret Lairドロップ「So Salty」が発表されました。
このセットは、マジックの歴史において対戦相手に強い不快感を与えることで知られる、いわゆる「塩」なカードをテーマにしており、近年の製品の中でも高い市場価値を持つ内容となっています。

要点解説

  • 「冬の宝珠」はマジック初期から存在する強力な土地否定カードであり、現在はPremodernでも使用され、約1800円の市場価値があります。

  • 「覆いを割く者、ナーセット」は、ドローを制限する能力が統率者戦において非常に強力であり、公式の「ゲームチェンジャー」リストにも掲載されています。

  • 「召し上げ」は追加ターンとパーマネントのコントロール奪取を行う9マナの呪文で、本ドロップの中で最高額となる約2100円の価値を有しています。

  • 2024年に登場した「這いまわる落書き屋」(約1100円)や、対戦相手のターンを操作する「最悪の恐怖」(約399円)も収録されますが、これらは他のカードに比べるとテーマ性や実用面での評価が分かれています。

  • 収録カードの合計金額(低価格帯ベース)は約5900円に達し、販売予定価格の約4700円(非フォイル版)や約6300円(フォイル版)に対して、購入時点で利益が見込める構成です。

  • 本ドロップの一般販売スケジュールについては現時点で未定ですが、2026年4月1日の「Deadpool」に関連するSuperdropに含まれる可能性が示唆されています。

高い再録価値を備えたテーマ別セット

「So Salty」は、統率者戦などで対戦相手を翻弄する象徴的なカードを集めたSecret Lairであり、テーマに沿ったカード選択と、販売価格を上回る市場価値を両立させた製品となっています。

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