【MTGRocks】記事情報:「Weekly MTG」で2026年の新たなコマンダー関連発表を予告か。

最新の禁止制限告知に関するWeeklyMTGでの補足
Wizards of the Coastは、直近の禁止制限告知を受けて実施されたWeeklyMTGにて、モダンでのコンボデッキへの対応見送りや、コマンダーフォーマットの今後、および競技マジックの展望について言及しました。
要点解説
- コマンダーについて、先日RentonにてCommander Format Panelの会合が行われました。Gavin Verhey氏によればチーム内での議論は継続中であり、2026年の年末までに何らかの発表が行われる見込みです。
- コマンダーに関する今後の発表内容には、現在の禁止リストだけでなく、「ゲームチェンジャー」や「コマンダー・ブラケット」への変更が含まれる可能性があります。
- モダンで注目されている「日を浴びる繁殖鱗」を用いたコンボへの対応が行われなかったのは、現在リージョナルチャンピオンシップ(RC)のシーズン中であることを考慮したためです。
- Carmen Klomparens氏は、11月30日に予定されている次回の禁止制限告知において、「日を浴びる繁殖鱗」コンボが依然として問題であると判断された場合、モダンの強力なエルドラージ・パッケージに対して措置を講じる可能性を強く示唆しました。
- Magic Con Atlantaにて、2027年のリージョナルチャンピオンシップ・予選(RCQ)シーズンに関するアップデートが発表される予定です。
- Pioneerが競技サーキットに再導入されることが示唆されており、将来的にはRCQの対象フォーマットになる見込みです。
今後の展望とまとめ
今回のWeeklyMTGでは、コマンダーにおける年内の進展や、11月30日の告知におけるモダンへの対応の可能性、そしてパイオニアの競技復帰に向けた計画が示されました。プレイヤーが期待していた即座の変更は見送られたものの、近い将来に重要な発表が控えていることが示唆されています。
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